次は座面を作ります。
1x8を2枚剥ぎ合わせて1枚の板にして、座面とします。
テーブルソーで縦挽きして面取りされている部分を切りとってしまいます。
実際1x8を2枚並べて置いてみたら、ちょっと大きくてバランスが悪かったので、切り取る部分を大きめにして、座面はちょっと小さめになるようにしてみます。
板剥ぎは実験的にダボでやってみようかと思って、やってみました。
ダボ錘、ダボマーカー、電ドルセッタを駆使してできたのがコレ。
ダボマーカー 8mm
ダボ錘 8mm
電ドルセッタ

断面見ると結構ずれてます・・・
本当はわざわざダボ使わなくても、ボンドで継ぐだけで構造的に問題ないと思うんですが・・・
こういうの使ってみたかっただけなんです。
何事も勉強です。
ビスケットを使う意味がよくわかりました。
2980円で買った激安電気カンナで調整してみる。
電気カンナ
油断するとハナ落ちしたり難しいけど、ザクザク削れて面白い。
慣れてくればもっと綺麗にできるかもしれませんが、精度が必要な部分の削りはどうやっても難しいかもしれません。
それと、うるさくて使える時間が限られます。
そういうわけで、もっとバリバリ削りたかったんですが、そこそこ均したところで終わりにして、サンドペーパーで仕上げました。
つづく
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- 2008/10/02(木) 18:25:34|
- 日曜大工|
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