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- 2026/04/09(木) 02:24:20|
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最後は排水関係の作業です。
水受けは①で先に作ってあります。
これに排水ホースをつけて、竪樋に接続します。
本来は汚水桝に接続しなければならないと思うのですが、以下の理由から竪樋に接続することとしました。
水受けは長い部分でも30センチ程度の小型のもので、手洗い程度にしか使用しません。
今までは外水道は散水栓しかなかったので、外で水を使う場合、出た水は駐車場から用水路に流れ落ちることになっていました。
雨どいを流れた水も用水路に流れ込むため、行き着く先は同じです。
まずは水受けを置くための台をつくります。
台の中心は排水ホースを通すため、空けておかなければなりません。
こんな下駄みたいなものを2つ作りました。
この2つは接合せず、うまく安定する置き方を試してみて、必要に応じて加工をしようと思います。
次に竪樋に穴を開けます。
取り付ける予定の場所に排水ホースを当てて、鉛筆でホースの円を書きます。
この円の内側に、金属用の適当な大きさのドリルビットで穴を開けていきます。
つながっている部分はニッパーとかハサミで切って、くり抜きます。
デコボコになった切れ目はサンドペーパーで均します。
これも「住まい自分流」の雨水タンク設置の回を参考にしました。
穴が開いたら、ホースを差し込みます。
見事なほどピッタリな穴が開けられたのですが、隙間をふさぐようにホースにビニールテープを巻いておきました。
穴の位置より上に水受けを置くためと、木が地面に直接触れないようにレンガを置き、その上に台、更に水受けというように設置します。
それと台を安定させるために、台の隙間にもレンガを置いて重りにしてみました。
これで猫が乗ったくらいでは落ちないでしょう。
犬が乗ったら落ちるかもしれませんが・・・
これで完成です!
反対側の写真も撮りました。
散水栓についていた蛇口とホースはそのまま。
今まで通り使えるようにしてます。
耐久性の面で不安が残りますが、とりあえずは塗装もせず、しばらくはこのまま使用してみようと思います。