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- 2026/04/09(木) 19:09:22|
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うちの娘は幼稚園で習ったサンサンたいそうが歌って踊れるようになったので、先日↓のDVDを買ってあげたのです。
サンサンたいそう&てのひらたいそう
そうしたら一緒に収録されている「てのひらたいそう」(曲は「手のひらを太陽に」です)も歌えるようになったので、アンパンマンの劇場版「てのひらを太陽に」を借りてきて見せてあげることにした。
それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に
そこでいろいと気がついたんです。
「てのひらを太陽に」の作詞が、やなせたかしなんですね。
いままで全く知らんかった。
子供の頃から知ってる曲なのでビックリしました。
それとこの「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」には闇の悪役「ブラック大魔王」と、光の正義の味方「シャイン王子」というのが出てきます。
シャイン王子は闇の剣に封印されていて、最後にちょこっとだけ出てきます。
このシャイン王子、なんかものすごい棒読みっていうか、抑揚が無いっていうか感情が感じられないっていうかやる気がないっていう感じがしたので、プロではないなと思った。
で、最後のスタッフロールに注目してみると・・・
シャイン王子 福澤 朗
ああやっぱり本職じゃない人がやってるのね。
それにしたってずいぶんやる気なさそうだな。
そこでこの作品とこの人の時代を比べてみる。
「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」
1998年公開、アンパンマン映画化10年記念作品/日本テレビ開局45年記念作品
「福澤 朗」
2005年日テレ退社
よって、この2点より私の頭の中で導き出されたストーリーはこれだ。
「当事人気絶頂の日テレ社員だった福澤社員は、アンパンマンの映画で「社員王子」となっていたのでした。」
ああつまんね。
本当に久々、上の子が生まれる前から行ってないのでかれこれ3年くらいぶりにバーミヤンに行った。
仕事で出かけついでに、移動経路上にあったバーミヤンでお昼を食べることにしたんです。
前からバーミヤンのつけ麺が好きでした。
つけ麺てのは、イマイチ満腹になれない気がして、ランチとして食べるときは迷ってしまうんです。
今回もちょっと迷ったが、やっぱりつけ麺を注文することにした。
で、来たので食べてみると・・・
昔と味が変わってた。
なんというか、ちょっと渋い味というか。合わせた削り節でとったダシみたいな味がした。
ほんでもって酢が効いてない。というか酢が入ってない気がする。
こんな味になっちまったのか・・・ちと悲しくなった。
でも酢が入ってればちっとはいける味になるんじゃないんかの?と思って、酢を入れてみた。
餃子用だと思われるが酢が置いてあるので、それを手にとってスープの器を一回りするくらい入れた。
スープをかきまぜて、麺をつけて食べてみた。
うまぁ(゚,д゚)
これはすごい。3年前に食べたつけ麺によりも更に3倍うまい。
これは酢を入れるのがデフォなのか?
ならメニューにそう書いといて欲しい。
まずい→ほんのちょっと手を加える→激ウマの、この典型的なパターンに生まれて初めてハマってしまったようです。
うーん。もう一回食べたい。あれは本当だったのかもう一度食べて確かめたい。
座敷あれば家族でいくんだけどなあ。
こないだ「それいけ!アンパンマン ’02」のDVD 第1巻をレンタルしてきたんですよ。
その中でフーセンガムキッドというキャラが出てきます。
おお!ところ天の助じゃん!
ところ天の助というのは、週刊ジャンプで連載されていたマンガ「ボボボーボ・ボーボボ」の登場するところてんのキャラです。
ある次期からジャンプで読みたい作品がほとんどなくなって、買わずに立ち読みするようになりまして。
そうすると、「ボボボーボ・ボーボボ」のような気力を消耗する作品は読まなくなっていきました。
なので、なつかしー!と思った。っていうか作品違いますけど。
しかし激似!
調べてみると
グーグル先生のイメージ検索 フーセンガムキッド
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-31,GGLJ:ja&q=%e3%83%95%e3%83%bc%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%a0%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%89
イメージ検索じゃんなくて普通にググると、日テレHP、アンパンマンのバックナンバーが見られる。
2001/4/6放送のようだ。
グーグル先生のイメージ検索 ところ天の助
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-31,GGLJ:ja&q=%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e5%a4%a9%e3%81%ae%e5%8a%a9
普通にググると「ボボボーボ・ボーボボ」は2001年12号連載開始だとわかる。
ということは、天の助も2001年内の登場であろう。
しかし、12号=大体4月頃。ってことは天の助の方が後出しってことだ。
食品キャラだし、何かパロディ的なメッセージがあるのか?
それとも単純にパクっただけなのか。
思い出してみると、当時はキン肉マンのキャラのパロディだったような気がするけど。
そーいえばジャンプ立ち読みしたときに、目次でボーボボ見ないと思ったら既に終わってたのか・・・
寒い時代だと思わんか・・・
毎年、この時期になると市のホールみたいなとこで年末調整の説明会が行われます。
給与事務担当者ではないんですが、ちょっとばかし関係があるので一緒について行ったりしてます。
そこで毎年30分くらい動画を流します。
一昨年は福澤アナ、去年は魚住アナと毎年旬の元日テレアナがメインで喋ってくれてました。
製作が日テレの関連会社だからみたいですね。
今年は誰だろうなーと結構楽しみにしてたんですが、今年は誰だかさっぱりわからんでがっかり。
ここ3年くらいテレビ観てないから余計わからん。
わざわざ楽しみにしてなくても動画は国税庁のHPで見られるんですけど、何か一つ楽しみがないとつまんないですからね。
国税庁の「年末調整のしくみ」の動画はここね。 http://www.nta.go.jp/nencho/video.html
今年はとにかく気になること、どうみても増税だろこれはってことがたくさんあって興味深かった説明会でした。
その理由をまずは書きます。
定率減税が今年から完全廃止となった。
平成11年から一律20%所得税が控除されていたものを、去年は10%、今年は0%と段階的に気づかれないように、実質的増税を行っている。
それに加え、今年は税源移譲を行い、完全に一昨年去年と仕組みを変え、実態をわかりにくくしている。
どういうことかというと、税源移譲の話は一度は聞いたことがあると思います。
いままで所得税として払っていた分のおよそ半分を住民税に移譲するということでして。
月々給与から支払われる所得税は減ったが、その分住民税が増えている。
結果、「所得税と住民税をあわせた額は去年より10%(定率減税廃止の分)多く、定率減税廃止分を考えなければ、実質税金として払う分は変わらない。」というのが税源移譲の内容。
しかし、年末調整で調整されるのは所得税の分だけです。
住民税に移譲した部分は年末調整では戻ってこないのだ。
給与所得者の場合全体的に、年末調整での還付額がかなり少なくなるということです。
所得税と住民税を合わせた額は実質変わらないのに。です。
特に今まで住宅ローン控除を受けている方。
年間に払っていた所得税のほとんどが控除されて戻ってきていたと思います。
今年は年間に払っている所得税自体が少ないので、控除しきれず年末調整では戻ってきません。
じゃあその分まるまる損するの?っていうと違って、控除しきれない分は来年の住民税を安くしてあげましょということになります。
つまり、この分は
年末に現金(もしくは給与・賞与の一部)として還付されないんでしゅよ!
お宅の奥様は喜ぶんだか悲しむんだか!
それと、住民税に還付させるためには届出が必要になります。
住宅ローン控除が全額控除しきれなかった場合、「市町村民税道府県民税住宅借入金等特別税額控除申告書」を提出。
この申告書の名前、例の動画でも何回か言いますが名前長すぎ。面白い。
年の途中で扶養が増えてりして、年末調整時に控除仕切れなかった場合はまた別の申告書が必要になります。しかもこっちなんか申告書の名前がどこにも出てこない。
申告しないと住民税が安くなりませんので気をつけて!
もういっちょ。申告したらいつの住民税から安くなるのかもわかりませんので気をつけて!
帰りがけに聞いてみた。
Q「申告が必要な人には通知が来るんでしょうか?」
A「まだ決まってません」
なんと!
最後に。
私もプロではないので、内容が完全に合ってるかどうか責任持てません。
詳しくはプロに聞いてくださいね。
ダーウィン・アワードっていう映画について。
「最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから開設された、アメリカに実在するインターネット・サイト“ダーウィン賞”。 」
これがこの映画の説明だったりするわけですが、さてどんな映画なんでしょう。
まあ実在する賞ってったってサイトですけど。
で、この映画の日本公式サイトで応募したという、バカ動画のダイジェスト版を見ました。
確かにこういうのを考えるのは、バカだよなーと思いました。
面白い面白くないは関係なく、バカなことを考えて応募したって感じがします。
体はった危険なネタはあんまり好きじゃないんだよなー
序盤はそんな感じで見てましたが、中盤から結構感心した芸があった。
浅い池かなんかでスローで戦ってる二人
いい線行ってるけど、もうちょっとクオリティが欲しい。
公式サイトで完全バージョン見たら、実はすっごい出来だったりして。
服を一瞬で脱ぐ
これはすごい!
しかも脱ぎ終わりつつ股間を全く見せないところとか、芸を極めてるオーラが出てる。
多分これ練習・本番で合わせて、少なくとも百回以上はやってるんじゃないですかね?
そのくらい動きが洗練されている。すばらしい。
むしろダーウィン賞の趣旨とは逆に、この人には子孫代々この技を受け継いでいっていただきたい。
そんでもって何代か先、親族全員で早脱ぎやってもらいたいね。
しかし、この動画見ててもどんな映画なのかさっぱりわからんね。
公式サイトは↓。見てみましょ。
http://darwin-award.jp