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- 2026/04/09(木) 19:09:23|
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以前書いた↓の事件、判決がでたようです。
http://cochontaco.blog.shinobi.jp/Entry/16/
求刑4年に対して、2年10月だそうだ。
騙し取った金額が16万円弱で3年弱。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080117ddlk10040248000c.html
もしポスターの出来が悪くて、誰も騙されなかったらこんなことにはならなかっただろうに。
どうせならそっくりさんでも呼べば良かったのに。
もしそっくりさんだった場合、刑は軽くなるのか?
と、思い出すたびにいろいろ考えさせてくれます。
仕事でEXCELを使うとき、ポイントを抑えている人とそうでない人では作業時間が大分違います。
人の操作を見ていて、「これを覚えたら速くできるようになるだろうな」と思うことがよくあるというか、要するに見ててイライラする。
たまに横からキーボード押しちゃう。
やっぱり、よく使う作業を毎回マウスでポチポチポチとやるのとキーを一回たたくのでは、かなり効率に差が出てくると思うんですよ。
そこで知ってるのと知らないのでは効率に大きな差が出ると思われる点をまとめてみました。
右クリックしてセルの書式設定を表示する:「Ctrl」+「1」
ツールバーのオートSUM(Σ)をクリックする:「Alt」+「Shift」+「-」、要するに「Alt」と「=」
現在の日付をセルに入力:「Ctrl」+「;」
関数Today()だと常に開いた日が出てきちゃうのでダメ。定期的に更新する資料の更新日入れなんかに良く使う。
現在時刻をセルに入力:「Ctrl」+「:」
会議中に議事録とか入力する場合は使えると思う。
全て選択:「Ctrl」+「A」
現在カーソルのある位置によって「全て」の範囲が異なる
カーソルのあるセルが空白だとシート上の全てのセルが選択され、空白じゃない場合はその隣接する全ての空白じゃないセルがボックス状に選択される。
オートシェイプはダブルクリックで選択することにより、連続貼付が行える
基本図形やコネクタなどは図のアカマルの部分をドラッグし、メニューを切り離してから、貼り付けたいオートシェイプをダブルクリックする。
オートシェイプはShiftを押しながらドラッグすると、縦横の比を一定にしたまま大きさを変えられる。
コピー:「Ctrl」+「C」と「Ctrl」+「Insert」。後者はWindows3.1の頃のスタンダードなショートカットキーで、EXCELでは今でも使える。
切り取り:「Ctrl」+「X」と「Shift」+「Delete」。これも同じく。
貼り付け:「Ctrl」+「V」と「Shift」+「Insert」。
左手が空いてるときは「Ctrl」+「C/X/V」系、資料を左手で示しながらのデータパンチなど左手が塞がってるときは「Shift/Ctrl」+「Inser/Delete」系と、使い分けると作業がしやすいです。
一つ上のセルの内容をコピーする:「Ctrl」+「D」 いちいち一つ上のセルをコピーして下のセルに貼り付けなんてやらなくていいので時間短縮。
一つ左のセルの内容をコピーする:「Ctrl」+「R」
表示拡大:「Ctrl」+マウスホイールを奥にホイールさせる
逆に手前に回すと縮小。
次のシート:「Ctrl」+「PageDown」
前のシート:「Ctrl」+「PageUp」
日本語の曜日を表示する書式:日付セルの書式を「ユーザ定義」にして「aaa」もしくは「aaaa」に設定
(英語表記させたいときは「ddd」「dddd」)
あと、また機会があったら書きますが、カーソル移動系のショートカットキーを覚えれば相当速くなります。
それから使ったことないけど、調べたらこんなんもあるみたい。
行選択:「Shift」+「スペース」
列選択:「Ctrl」+「スペース」
行選択は日本語入力オンになってるとダメなので微妙に使えない。
そこで、日本語入力の「Shift+SPACE」を「別幅空白」からなし:「-」に変更すれば使えた。(ちなみに私の場合はMS-IMEをATOKテンプレートのキー設定で使ってます)
これはこれで、全角入力時に単独で半角のスペースが入れられないとか、これを設定してないパソコンでは使えないなど多少問題がありそうです。
とりあえずは、しばらくこの状態で使ってみようと思います。
こないだ横浜行った帰りなんですけど、あまりに疲れていたのでETC車載器にカード突っ込むの忘れてそのままゲートに突入しました。
遠くに行った帰り道は大体忘れるんですが、ゲートに入るまで気付かなかったのは初めてのことでした。
首都高 みなとみらいIC入り口にて
ETCのバーが無かったような気がします。
つーことで、カードが入って無くてもなんなくスルーできた、というかしてしまいました。
その場でETC車載器からエラー音が出て気付いた。
カードを車載器にセットして、そのまま進行。
次の料金所では、ETC/一般共用レーンで止まって確認してみました。
車載器からは料金を知らせるアナウンス音が出て、料金所のおじさんからも「ETC効いてるよ」と言われました。
あわてないで、次の料金所までにカードを挿入しておけばOKでした。(今回の場合)
ウチの近くのインターのETCゲートはバーが下りてるから、同様のケースの場合、多分バーを突きやぶることになりそうです。
カード挿入を忘れてETCレーンを通過してしまった場合、どのような行動をとるのが正解かよく調べて考えておかないといけない気がします。
ああ、もうふざけんなNHK!
年末年始ずっとメジャーばっかり放送しやがって。
テレビに釘付けで何にもできなかったじゃないか!
どうしてくれんだ。
それはそうと今回初めて見た、幼稚園時代の導入部分について疑問。
原作に比べてかなり省略されてたのは、総集編だからですか?
それでも号泣号泣で画面を全く見ることができなかったわけですが。
そういえば、メジャー放送しまくり期間の年末31日から今年3日までの間に一回だけ外に出ました。
メジャーを録画するためのビデオテープを買いに。
元旦。
私は嫁さんの実家におりました。
31日、1日は自宅で録画予約をしておいたのですが、まさかその後も海堂編まで全話放送されるとは思ってませんでした。
もし知っていてもテープチェンジが必要なため、自宅のデッキでの録画は不可能。
そこで2日と3日の分の録画を嫁実家で行うため、テープを買おうと嫁実家近くのセブンイレブンまで歩いて行ったのです。
2歳の娘を連れて行きました。
外は、山から飛ばされて来た雪が吹雪のように舞っているくらいの寒さ。
そこそこ田舎なんですが、2年くらい前、近くにセブンイレブンができたんです。
このセブンイレブンがないときには、近くのコンビニっていったら、「車で20分くらい行かないといけない系」カテゴリに分類されていました。
近くにできたセブンイレブンまでは、歩いて10分くらいの距離です。
便利になったもんだ。
5分も歩くと娘は、「あたしさむい」「あたしつかれちゃった」「だっこして」。
予想通りです。つれてこなきゃ良かった。
それから娘を抱っこしながら、5分ほど歩いてようやくセブンイレブンに到着したわけですが・・・
VHSのテープなんか売ってませんでした。
棚の一列だけが抜けていて、どうやらそこにVHSテープが置いてあったらしい。
なんだよ売り切れかよ。
DVD-RとかMDとか山積みにしてないで、VHSもっと置いとけよバカぁ。
せっかく来たのにどーすっかなーと思いつつ、お菓子とか見てからもう一度確認してみると、さっきの棚の、ちょっと違う場所にVHSテープっぽいものを発見。
と、あるじゃん。1本だけあった。180分テープ。
ああこれでいいや、と思いつつ値段を見る。
¥680
680円ですよ680円。一本680円。680YEN。
いまどきVHSのテープに680円出すバカがどこにいるんだよ。
こないだ100円ショップ行ったときに105円のテープもっと買ってくれば良かった。
ということで、680円払って買ってきました。680円。
しかし、180分テープが売っていたということは値段を除けば意外といい事で、
120分テープだと、3倍モードで6時間しか撮れないので、2日間で7時間あるメジャーを録画するにはもってこいだったりします。
そんなこんなで時代遅れのテープに680円も搾取される2008年、世間はDVDの時代を通り越してHDDレコーダーの時代。
誰かいらないDVDレコーダーを僕に下さい・・・
今年の年末調整の結果、私は不足が生じ12月の給与はいつもより多めに所得税を払うことになりました。
今まで不足で徴収されるといったことが無かったのでちょっとがっかりしましたが、3千円ちょっとといった誤差の範囲ですのでまあしょうがない。
でも、今年は別段家族構成等々、去年と比べて変化したことはほとんどありませんでした。
生命保険も年金も控除額は去年とほぼ同じ。
では何が違うのか?
当たり前ですが、年初と比べて扶養情報がガラリと変わっていれば、当然一年に支払う税額がと大きく変わってきますので、過不足が発生するのはわかります。
年初からずっと扶養に入れてきた家族が、年末になってみると実は働いていて、所得がたくさんあって扶養から外れるべきだったとなると、年間で計算する所得税が上回り不足が生じることになります。
でも今年、私にはそういうことがありませんでした。
ある人から面白いことを聞きました。
「経験上、年間の総支給が400万、500万、600万近辺の人は年間の所得税が不足しやすい。」
400~409万、同じく500~509万、600~609万辺りはそうなるらしいのです。
確かに私もその範囲に入ります。
変わったのは月々の給与支給額。
若干ながらも、給与(賞与)が上がり、上記の範囲内に入ったのです。
なぜそうなるのかというと、明確な答えは出せません。
総支給だけでは判断できないからです。
総支給が同じって言っても、社会保険料も月給も賞与額も生命保険料だって、扶養人数だって人それぞれ全然違いますから。
でも、まあそう考えると、上記の説はあまりあてにならないということになります。
じゃあ、月々の税の計算方法と年末の税の計算方法にどのくらい差が出るのか、ちょっと詳しく突っ込んで調べてみました。
月々の給与から差し引かれる所得税は、「給与所得の源泉徴収税額表(月額表)」によって求められます。
その月の給与所得から保険料等を控除した額と、扶養人数を上記の表に当てはめ、その月の所得税を求めます。
税額表は支給額が○万○千円~○万○千円までは所得税いくらといったテーブルになっています。
毎月そのテーブルの境目辺りの所得が続き、それによって年の合計で所得税を計算しなおした場合、多少払いが足りなくなりこともありそうです。
でも、それで生じる誤差はせいぜい500円~1000円といったところだと思います。
一方、賞与は前月の給与支給額と扶養人数に応じて税率が決まります。
前月の給与が少ないと、賞与から徴収する所得税の税率は年税額を計算するときの税率より低い税率となります。
そんでもって、もらえる賞与の額が多い場合は、賞与から徴収される所得税が本来より少なめになり、結果年末調整時に一年のトータルで計算したときと比べて誤差が大きくなる、と。
この場合、1%違うと数千円は違ってくるので、私の場合はこの分かもしれない。
これが私流の結論。
これ以上考え出すと一年の給与明細全部並べて、年税額の計算も自分でやってみて・・・と恐ろしいことになるのでここまで。
ちなみに特定扶養がいる方や住宅借入金等の控除がある方は、年末でごっそり控除されるため不足が生じることはありません。
還付の多い人は、こういう年末調整で発生する控除の多い方です。
こんなの誰が読むんだ?
まあ自分用メモってことで。
今年はこれで最後の更新になりそう。
また来年~