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- 2026/04/09(木) 13:33:07|
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うちの子、「ぱんつぱんくろう」の事を、「パンクぱんくろう」って言うんです。
「ダッシュ四駆郎」みたいだわ。
ダッシュ四駆郎なんて名前しか知らないんですけどね。
そういえば、コロコロコミックってまだ続いてるんですね。なつかしい。
なつかしついでに、こないだ思い出した話。
私が小学校一年生のとき初めて書いた作文。
「ぼくは、おとうさんとおかあさんとおとうととゆうえんちにいきました。」
まあどんな子でも、大体はこんな書き出しから始まるもんです。
私の場合は、親からダメ出しをもらいまして、
「いつもパパ・ママって呼んでるんだから、そのまま書きなさい」
と言われたもんですから、「パパ」「ママ」に直して持っていったわけですよ。
そしたら、案の定まわりの子達に笑われた。
話は変わってちょっと前のことですが、姪が1年生のとき書いた作文が置いてあったのでちょっと読ませてもらった。
ちなみにその子の家では、親のことを「おとう」「おかあ」と呼んでます。
親がそう呼ばせたかったらしい。
で、作文を読んだらびっくりした。
今の子は、作文で親のことを「パパ」「ママ」と書くらしい。
おもしろいねぇ。
それが主流だかどうだかは、本人に聞いていないので定かではないのですが、堂々と書いてるということは「パパ」「ママ」と書いてる子が少なくはないことが推測できます。
学年が上がるとやっぱりいつかは「おとうさん」「おかあさん」になるのだろうか?
今度聞いてみよう。
そうえいば、去年無くした消しゴムを半年ぶりくらいに見つけました。
冬のあいだ履かなかったズボンのポケットに入ってた。
日曜大工のときに、木に鉛筆で書いた線を消すのに使ってポケットに入れたままだったようです。
既に購入してしまった消しゴムとどちらを使うか迷ってます。
経験豊富なベテランと大型新人のどちらを使うか悩む監督の気分です。
一般的に、消しゴムってなかなか使い切らないですよね。
大体は無くしちゃって買い替えが多いんじゃないかと勝手におもってます。
私が物持ちが良いのか、ただ勉強嫌いなだけか、まあ後者なことは間違いないですけど、大体一つの消しゴムで最低10年は持ちます。
特に今は何か書類を作るのにもパソコンがあるし、鉛筆で下書きして消しゴムで消すなんてことはあまりないですから、消しゴムの出番が減ってきたってのもあると思います。
そんでもって、私は今回のように長期間無くすなんてことは一度もなかったので、消しゴムを買うなんてことは10年に1回以下のレアなイベントになるわけです。
先々代は体が弱かったのか、残り2cmくらいで2個、4個と分裂し、それからすぐに粉々になって砕け散ってしまいました。
そのとき買った=今回見つかった消しゴムは、もうかれこれ12~13年前くらいに買ったものです。
それでもまだ3cmくらい残ってる。
KOKUYOの文字も残ってる。
ちなみに新しく買ったのはTOMBO。
紙ケースがあったころには、シャーペンなんかと一緒にノートにくっつけて会議に行けるように、紙ケースにクリップ付けてたりしました。
付き合いが長いと消しゴムごときにも思い出があるのね。
この消しゴム、あと10年くらいお付き合いが続くのかもしれない。
今度初めて行くファミリーコンサート、子供以上に楽しみにしてます。
勢い余りまくって仕方ありません。
予習にこういうの借りて見てみました。
NHKおかあさんといっしょ ファミリーコンサート ゆうきいっぱい!ともだちパワー
これは前回のうたのおにいさんおねえさんが交代した直後のファミリーコンサートなんです。
新旧のおにいさんおねえさん出演と、今回のファミリーコンサートと同じシチュエーションが見られます。
YouTubeなんかでもゆうぞう・しょうこ第一回のおかあさんといっしょの動画を見ました。
この二人はやっぱすごいです。
第一回目の収録とかコンサートで、緊張がほとんどみられない。
初回も最終回もあんまりレベル変わらないかもしれない。
そう、それで、見れば見るほど今回見に行くファミリーコンサートは心配になってしまう。
新しいおにいさんとおねえさんは果たしてまともに歌って踊れるんだろうか?
おねえさんなんか、舞台経験なしのド素人なんですよね?
自分の子供より心配になっちゃうかもしれない。
しかし、その分よしお兄さんがはっちゃけまくるって展開に期待してます。
NHK教育「えいごであそぼ」の最後辺りにある「Try it!」というコーナー。
日常会話の「こう言われたらこう答える」という英会話を、ダンスをしながら覚えるといった趣旨なんです。
あ、「なんです」って断定できませんですけど、多分そうです。
で、今月ずっと、「Here you are」に対して「Thank you」というパターンをやってます。
探し物をしている人に、「ここにありますよ」→「ありがとう」といった会話だと思います。
会話は別にいいとして、問題は振り付け。
シチュエーションと全く関係ない振り付けすんな。
特に「Thank you」の振り付けはひどい。笑える。おもしろすぎる。
歌舞伎役者の見得きりみたいだ。
あのフリはどっちかというと、「ノーセンキュー」だろ。
テレビを観た子供たちが、一斉にあの「センキュー」をやりだしたらどうしようと思うと面白くて面白くてみてらんないと思いつつ目が離せない。
子供にお菓子あげたら、右手を前に出して片足立ちでぴょんぴょん跳ねながら、「センキュー」なんて言われた日には、もう殴ったろかと思いますね。
そしたら今日の朝ですよ。略して今朝!
ウチの子、テレビ見ながら踊ってる・・・「センキュー!」っていいながら。
ハミガキ吹いた。
頼むから人前でやらないでくれよ・・・
あっという間。
娘は3歳になり、今月から幼稚園に行くようになりました。
今考えると、一瞬の出来事のようでした。
あのとき生まれたあの赤ちゃんが、今は立って歌って踊ってるんですから。
幼稚園や学校の時代っていうのは3年周期で大きな変化があります。
あと3年すれば小学校入学、更に3年で高学年、また3年で中学生。
この、あっという間の3年間を、あと5回繰り返すと、高校卒業なんです。
昨日娘と二人でお風呂に入っていたとき、ふとそんなことが頭に浮かんできました。
3年なんてあっという間。
しかし、その大人から見たら一瞬の間に、子供たちはどんどん大きくなっていくんです。
はっとした。
あっという間に二十と数年が経ち、娘が結婚し、孫が産まれ、その孫と一緒にお風呂に入る。
今、目の前で笑っているこの子は、もしかして自分の孫なのではないか・・・?
実際はそうではありませんでした。
でも、きっと時間は瞬く間に流れ、すぐに今と同じシーンが訪れる。
そのときまた、どこか懐かしい気持ちになるんでしょう。
そしたら、なぜか涙が出てくるんです。
最近涙腺がゆるくて困りもんです。