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- 2026/04/09(木) 09:10:43|
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ついに最終段階。
切った屋根材を組み立てた屋根部分に釘で打ち付けます。
通常は骨組みを全部建ててから、上に乗って屋根材の取り付けを行うものですが、屋根を上げる前に屋根材を取り付けてしまいます。
設置場所的にもこっちのほうが楽だし、正確に取り付けられます。
波板であれば透明なので、大体釘を打つ位置はわかるのですが、透明じゃないとどの辺に釘打っていいかわかりません。
端からの距離を測って、チョークで釘を打つ位置に印をつけてから釘を打ちました。
後日、下から見たらやっぱり一本だけ斜めに釘が入って、しかも土台の木が割れちゃってました。
釘打ちなおし&その部分だけ塗装しなおしとなりました。
その後左側面、右側面の組み立てを行います。
塗装・乾燥が終わった材料をコーススレッドで接合していきます。
左側面、右側面部分それぞれ組み立てます。
この時点で、
・屋根パーツ
・左側面パーツ
・右側面パーツ
・左右を連結する梁が前後で2本
・梁の強度を上げるための筋交が2本
という部品群に分かれています。
左側面の前後に梁を2本、直角に気をつけて取り付けます。
これらを設置場所に持っていって組み立てていきます。
まずは、梁をつけていない右側面を家の外壁に立てかけておきます。
そうしたら、左側面を持ってきて梁を右側面の柱の切り込みにはめ込みます。
これだけでとりあえずは自立する状態になりますので、スコヤで直角を確かめながら梁をコーススレッドで固定してしまいます。
続いて筋交を取り付ける。
これで土台はできました。
最後に屋根を乗せます。
一応、一人で作業可能な高さ(150cm程度)にしてあるつもりでしたが、さすがにしんどい。
2×4の2400mmが2本+800mm近いのが7本、それと屋根材ですので、そこそこな重量です。
これを一人で運ぶ程度の事は大したことないのですが、一人で頭の高さ程度まで持ち上げるのはきつかった。
まあでも半分くらいは乗ったんですが、それ以上はいかんともしがたい状況。
そのときタイミングよく嫁さんが様子を見に来てくれたので、手伝ってもらいました。
しかし、本当にピッタリ組みすぎたんだかどうだか、塗装のせいもあるのかもしれませんが、屋根が土台にきつくて入らないっぽい。
柱を外側に向かって玄能でたたいたら、真っ直ぐ2cmくらい入った。
そのまま屋根を軽く下に引っ張ったら、ズドンと落ちてうまく収まりました。
そこで屋根と柱をコーススレッドで固定します。
その後、柱の下に重量ブロックを置いて、柱に開けておいた穴と重量ブロックの穴を45cmのタイラップで通し固定しました。
最後に、ドアは後日別工程として作成しました。
1×4材を8枚、入り口の幅より8mmほど短く切って、あと2本の1×4材で桟をつくって板状にしました。
鋸が使えなくなってしまったので、ジグソーで切りました。
ドアを本体に丁番で取り付けます。
子供が勝手に通り抜けられないように、なるべく下に取り付けました。
ドアの開閉に当たる部分には、商品名で言うと「ウェスタンラッチ」というものを買ってきて取り付けました。
上に付いているレバーを奥に倒すとドア側のバーが開放され、ドアが開きます。
軽く力を入れてドアをバタンと閉めると、その勢いでドア側のバーが留め具に入ってドアが開かなくなる仕組みです。
このラッチには後で皮ひもでも付けようかと思ってます。
で、ようやく完成。
「作ってる最中には何人かに声をかけられたのに、完成したら誰も何も言ってくれない完成品」写真をどうぞ!
撮ったのはこの一枚のみ!
幅には余裕を持たせたはずが、ピッタリとなってしまいました。
特に屋根は一つの山がでかいので取り付けの都合上、設計段階よりかなり幅が増えてしまい本当にギリギリ。
屋根材が網戸の枠に若干干渉してます。
ほとんど開けない窓なので、特に問題が出ない限り放置するということにしました。
しかしギリギリでも収まって良かった・・・
逆に屋根の幅が増えた分、柱の上まで屋根材がカバーできるようになって良かったという点もあります。
結果オーライということで・・・
実は最後にもう一つやりたいことがあるんです。
ドアに黒板を付けて、子供に絵を描いてもらいたい。
今週末、時間が取れたらやりたいな~と思ってます。
http://shop.glico.co.jp/summer2008/products/sele_special.html
グリコセレスペシャル
なんてものを見つけました。
でっかいグリコの箱を抱きしめてる男の子の写真をみて思い出した。
昔、ドクタースランプで、グリコ(っぽい)のジャンボキャラメルが登場したことがあったなと。
顔の3倍くらいあるキャラメルを少年時代のセンベイさんが一口で食べるシーン。
箱にはグリコっぽいマークと、「ひとつぶではらいっぱい」のキャッチフレーズ。
この「グリコセレスペシャル」の中身は、一般に販売されているグリコ商品がぎっしり入っているものらしいです。
メガマックやハッピープッチンプリン、はたまたバケツプリンなどが人気を集めているわけですので、思い切ってあのマンガにあったような巨大なキャラメルを発売してみたらいかがなものかと思うわけです。
タカラトミーも、ギガプリンなんてものを10月に発売するなんてことをどっかでみましたので、グリコも巨大キャラメルを是非発売していただきたい。
流石にキャラメルは一口で食べられないといけないので、3cm×5cm×2cmくらいならいけるかな?
あ、子供が口に入れると危険かもしれない。
難しいですな。
つづき。
次に材料の購入。
レッドシダーか、SPFのACQ、SPFに防腐塗料だけでも大丈夫?
正直全然わかりません。
長さは8フィートが必要なので、ホームセンターで買うならトラック借りなきゃいけない。
トラック借りれば運搬する時間もかかるし、その前にいい材料選り分けるのも時間がかかるだろうし。
ということをいろいろ考えた結果、
材料はまともなものが作れる自身がない(w)ので、SPFに防腐塗料でいくことにしました。
買ったことないですけど、レッドシダーって高いですもんね。
作って失敗したら泣ける。
うまくいったら、次回は(いつの話だ)もっといい木を使ってみようと。
購入には、やはり通販を使ってみることにしました。
買い物に半日、下手すればもっと時間がかかりますので、通販でお手軽に済ませます。
それとホームセンターで売っているものと品質的にどのくらい差があるか興味があったので、買ってみることにしました。
値段はやっぱりホームセンターと比べると全然高い。
しかし、品質は値段だけに良かったです。
反りや曲がりはほとんどありませんでした。
作業台に2本ならべて、片方をクランプで並べて固定したら、反対側は高さが2mmくらい合わない程度。
作業台自体があんまり信用できないんで材料のせいじゃないかもしれないですけど。
それと、ねじれがわかるものは一本もなかったです。
節の数についてはまあ普通だと思われます。
ヤニについては、ちょうど切った箇所からヤニが出てきたのが3本。
それと、結構な割れが縦にスーッと一筋入っているのが一本ありました。
まあ問題なさそうな場所につかいましたけど。
で、実際作るにあたって、なるべく精度を上げようと思い、今回も手鋸のみで切っていきました。
屋根の土台となる部分は相欠き継で組むことにしました。
同じ形のパーツは、同じサイズ、継の部分は同じ位置で切り込みを入れたかったので、何枚もの材をクランプではさんで一気に切る・・・
最大4枚同時に切ろうとしたんですが、いくらSPF材とはいえ、それは無謀なのでした。
その後
・屋根部分の材料切り出し
・仮組みで継の部分を調整
・切った材料の塗装・乾燥
・屋根部分の組み立て
・残りの材料切り出し
・切った材料の塗装・乾燥
と進行していきます。
100円ショップで買ったノミは、既に刃が欠けてきました。
屋根部分の組み立ては、スコヤを使って慎重に組み立て。
と、なぜかこのタイミングで屋根材を調達に向かいます。
ちょうど家族で買い物の用事があったもんで。
屋根材と重量ブロック、丁番、それからドアの取っ手なんかを買いました。
ドアは図面の画像には出てないですけど、1×4材を並べて桟で留めてつくろうと思ってました。
屋根材はオンデュラ社のウェーブルーフなるものが売ってましたので、それの緑を採用することに。
ウェーブルーフタイルだと、長さが50cm。
屋根は40cmごとに釘を打てるように設計していたのでちょうど良かった。
事前にネットで調べたものの中ではオンデュリンのメタリンタイルというものがあったので、同じものかと思いましたがこれはどうやら別物のようです。
オンデュラとオンデュリンって関連会社なんですかね?
形は違うものの素材は似たようなものに見えます。
ウェーブルーフタイルは1枚120cm×50cm。1枚590円。
これを6枚と、パッキン、専用釘などを一緒に購入しました。
その後、ウェーブルーフを幅に合わせて切るわけですが、一つの山がでかいので、どういう風に切るか非常に悩みました。
悩んだ結果、屋根の幅より、左右山一個ずつ大きく切ることにしました。
実際置く場所がせまいので、設置のときにうまく収まるか不安でしたが・・・
これも6枚まとめて、鋸でザクザクと・・・あれ?切れない
途中まで切ったところで、鋸が真っ黒。
ウェーブルーフに染み込ませてあるアスファルト?が鋸にべっとり。
切りくずも鋸の目に詰まってしまったりして、使い物にならなくなってしまった。
端材を切ったりして鋸の目はきれいにしながら進めましたが、またすぐに切れなくなるし、しんどかった。
結局2枚ずつ重ねて、汗だくになりながら切り終えました。
新しい鋸買わなきゃならん。
この戦で大事な鋸とノミを失ったのでした。
次回の製作物で、この分の購入予算が下りればよいが・・・
長いな・・・画像もないし。
またまた次回に続きます。
以前から嫁さんが欲しがっていた自転車をとうとう買いました。
我が家から徒歩で10分くらいの場所にスーパーだのドラッグストアだのがあって、歩くにも車使うにも微妙だなって思うことがありました。
コンビニはスーパーよりは少し近いので、普段散歩する分には徒歩で充分なんですが、急ぎで何か欲しいとか夜買いたいものがあったりするときには徒歩だとかったるいと思うときもあります。
まあ理由はともあれ、目標としていた自転車置き場の作成が急務となりまして。
また家族の協力もあり作成のための時間も確保できまして、実質5日ほどで完成に至りました。
3週前の土日、先々週の土日、そして先週の土曜日とほとんどこればっかり。
なのでここんとこ月曜日は体が痛い。
例により、作業でいっぱいいっぱいのため、写真は撮ってません。
完成時に写真を撮っただけでしたね。
作業ごとに写真を撮れる人って、余裕があってすごいなと思います。
まずは場所。
我が家の敷地のレイアウトです。
南北に長い敷地の南側を庭、北側を駐車場としています。
図だと北が下になりますね。
西側の隙間は通路として使用しており、庭との境にゲートがついています。
東側は特に何も使っていません。
地面は平らにならしてレンガをひいてあります。
こちら側からは子供たちが勝手に出られないように、木製のガーデンフェンスっぽいものを置いてあります。
今回自転車置き場をつくるのは、この東側の未使用部分。
自転車置き場にドアを付け、ゲートの役割も果たすようにしたいと思います。
一応、家の基礎から東側のフェンスまでを測ったところ90cmありましたので、それより左右2cmほど余裕を持たせて幅を設定。
基礎には、重量ブロックをレンガの上に置き、その上に自転車置き場の柱を置くことにします。
大きさ的にも、家の外壁とフェンスの間の隙間という状況からも、基礎はその程度で充分だと思いました。
必要とあれば、フェンスに柱を縛り付けても良いですし。
それと、この辺は冬になると北風、いわゆる空っ風が吹くので、屋根は北側を低く南側を高くします。
屋根材については、ポリカの波板あたりを考えていましたが、後でホームセンターに行って実物を見てから決めることにしました。
設計図は結構前から考えていたものがありましたので、それを使用します。
最終的に、幅や高さを実測に合わせたり構造的に無駄な部分を修正したり。
長いこと検討しただけあって、自分的にはかなりいいんじゃないかと思ってます。
参考:自転車置き場.tbm
今回も作図には2xbuilderを使用しました。
正直、このソフトで実際のレイアウトを明確にイメージできたおかげで、ミスもなく全てがうまくいきました。
感謝の意味と、この先長く使いそうなので、今回レジストさせていただきました。
長くなりそうなので、次回に続きます。