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- 2026/04/09(木) 09:10:43|
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通販とホームセンターで材料と工具は一通り揃えたところで、作業を開始します。
まずは散水栓の鉄枠を外すところから始めます。
事前にネットで調べたところ、この枠はただ埋まっているだけなので、掘り起こせばOKとのこと。
実際スコップでこじってみたら、すぐ外れました。
掘るまでも無かった。
次。
設置予定場所を掘ります。
スコップで掘ろうかと思ってたんですが、蛇口が邪魔。
場所が狭くてスコップが入りづらいし、なんか電気の配管チューブらしきものが出てきて一気に掘れません。
仕方が無いので、家にあった普通の園芸用シャベルで掘ります。
このシャベル、先がとがってて穴掘りには向いてない。
土をかき出すことができないんです。
こりゃあ苦労しそうだなと思いきや、意外と早く底にあたる。
家の基礎のコンクリートにあたりました。
深さは20センチ弱くらいのところ。
このコンクリートの上に羽子板付きの沓石を乗せて、柱を立てることにします。
沓石を置いてみる。
電気の配管が邪魔ですが、うまく取り回せば問題ないでしょう。
それよりも、散水栓の蛇口を先に外さないと先の作業に影響が出そうです。
ここで家の給水栓をストップします。
洗面所に水を溜め、一応手洗い用の水を確保しておきます。
量水器のフタを開けて、量水器より手前にあるバルブのレバーを締め・・・締まりません。
力の加減がさっぱりわかりません。
あんまり一気に締めると、バルブが固着している場合、破損する恐れがあるってどこかで読みました。
ですので、徐々に力を加えながらまわそうとしたんですが、ピクリとも動きません。
マニュアル通りのイメージトレーニングでは・・・
・締める方向にちょっと回す
・反対側にちょっと戻す
・また締める側にちょっと回す
って感じで徐々に開けていくモンだと理解していたもので、しばらく考え込んでしまいました。
これ以上力をかけていいものか・・・?
とりあえず、全力に近いですが、もう少し素手で力を込めて回してみることにしました。
すると、
「スコーン」
と、一気に回りきってしまいました。
あービックリした。
壊したかと思った。
何か工具みたいなものを使った方が力の加減がしやすいのか、悩むところです。
ってことで、蛇口の交換です。
手でも外せそうだったんですが、さっきの件もあったので。
ウォーターポンププライヤーを逆さに持って、柄の部分を蛇口に引っ掛けてテコの原理で回します。
NHKの「住まい自分流」で見て真似しました。
力を入れすぎることもなく、サクッと外れました。
外したら、管に残ったシールテープなどを掃除し、新しい化粧バルブを取り付けます。
一度仮止めを行います。
このとき、蛇口を最後までねじ込むのに何回転させるかを覚えておきます。
通常は、いっぱいまで締めこむと思ったとおりの向きになりません。
思ったとおりの向きにするためには、シールテープの巻き数で調整します。
規定は6~10回だそうです。
これも「住まい自分流」で見た方法そのままです。
シールテープの巻き数を変えてみて、何度かやってみる。
何回やっても納得できない。
だんだんイヤになってきました。
結果
ちょっと正面よりやや左に行きすぎなんですが、いい加減面倒くさくなってきたのでこれでOKとします。
ちなみに、一度締めたら緩めてはいけません。
水漏れの原因になりますので、一旦全部外して新しいシールテープを巻きなおして締めなおしです。
取り付け後、量水器のバルブを開けて水漏れがないか確認します。
蛇口をひねって水が出ることを確認します。
蛇口が交換できたので、次は沓石を埋めて柱を固定します。
今回のために、サイプレスの1×4(に近い)の2mを5本購入しておきました。
当初、全体の高さは70cmくらいで、蛇口の位置を65cmくらいで考えていましたが、嫁さんに希望を聞いたら90~95cmくらいがいいって言うので、柱の高さを1m、蛇口の高さを95cmくらいという風にしてみます。
この時点で「ミニ」立水栓ではなくなったような気がします・・・
1mに切ったサイプレスを2本重ねて柱としました。
柱を沓石に取り付けます。
ビスを横向きに打つの苦手・・・
特に今回はSPFより堅いし。
4本打ったうち、1本ナメる。1本ビスの頭がねじ切れる。
下穴はあけたんですけど・・・ヘタクソ。
接着剤たっぷり塗ってごまかします。
大丈夫か?
まあともかく柱が立ったので、蛇口にソケットをつけて塩ビ管を立たせてみました。
・・・なにこの斜めっぷり。
見づらいですが、黒い塩ビ管と柱が上の方でごっつんこしてます。
柱の垂直は確認してますので、水道管が垂直に立ち上がっていないのでしょう。
お互いが接触している箇所より低い位置に蛇口を付けるつもりなので、まあいいです。
この後、全て現物合わせで作っていくわけですが、この先全く自信がありません。
つづく。
夏休みの工作、無事完了しました。
順序が逆になってしまいましたが、2回目は準備について書きます。
立水栓をつくるったって、何をどうすればいいのか全くわかりません。
とりあえず何が必要かを調べていきます。
その後、それらをどのように加工すればよいかを調べます。
あとは、できるだけ既存の施設をいじらないように、やり直しのきくように、リスクの少ない方法を考えてみます。
既存の散水栓の配管は地面から垂直に立ち上がっているようです。
そこに蛇口が取り付けられています。
この配管を上方向に延長して、その周りを囲んで立水栓に仕立てあげようと思います。
よって、既存の散水栓から上に向かって考えていくことにします。
まずは散水栓の蛇口を取り外し、下のような化粧バルブに交換することにします。
図をクリックした先に図がありますが、PJ1/2を既存の管に、Rc1/2をもう一方に接続します。
Pj1/2は給水栓の規格で、RC1/2のRCとは内ネジを表しているようです。
元栓があれば長期の留守でも安心です(特に自作ですので)し、冬には凍結防止にもなります。
なにより、家全体の断水時間は蛇口を取り替える間だけです。
断水時間は30分も見れば充分でしょう。
その後、水道を復旧させてから残った作業をすればよいので、あせらず作業ができます。
ちなみに、既設の配管には手をつけませんので、配管の太さが13ミリだろうが16ミリだろうが関係ありません。
全て13ミリで揃えれば問題なしです。
次に上記バルブのネジを塩ビ管に接続するため、ソケットを使用します。
HIバルブソケット(13ミリ×R1/2塩ビネジ)
![]()
ネジ側を上記の化粧バルブにねじ込んで、もう一方を塩ビ管に接続します。
耐衝撃塩化ビニールパイプ HI13ミリ(耐衝撃管、給水用)長さ1m

HI(黒)のほかにHT(茶色)とか普通の灰色の塩ビ管がありますが、よっぽどの理由が無い限りHIを使っとけば問題ないみたいです。
ちなみに給湯配管であれば、塩ビじゃないものを使うらしいです。
その先はチーズと呼ばれる分岐を接続します。
耐衝撃塩ビ継手 HIチーズ(13ミリ)

散水用のホースをつなげる蛇口を取り付けるため、分岐させます。
蛇口は外した散水栓の蛇口を再利用します。
塩ビ管で上に伸ばし、エルボに接続。
HI管継手 エルボ(13ミリ)
エルボから塩ビ管を横に伸ばし、蛇口を取り付けるためのソケットに接続します。
HI継手 給水栓用ソケット
![]()
実際は、ネジ止めのための座付きのものをホームセンターで購入しました。
今回は配管周りを木で作成する予定のため、座付きでないと固定ができません。
チーズで分岐した方も同じ給水栓用ソケットを使用するので、2個必要です。
蛇口は前回の設計にもあったとおり、こういうのを取り付けてみます。
カクダイ 庭水栓(こぶた)
![]()
前回の写真のとおり、水受けがブタじゃなくなったせいで蛇口にブタを選ぶ必要も無いんですが、注文してしまったのでしょうがありません。
実物を見てみると、ブタの目がまんまるで意外とキュートです。
それから、凍結防止のための保温材も必要でしょう。
保温チューブ
![]()
テープも付いてて楽そうです。
あとはホームセンターにエルボ用とチーズ用の保温材があったので買ってきました。
エルボ用

チーズ用

小物として、
蛇口等のネジ部に巻くシールテープ
![]()
HIの管を接続する際に使用する接着剤
タフダインHI
![]()
塩ビ管を切断するのには家にあるライフソークラフトを使用することにします。
![]()
パイプ切るくらいならこれで充分。
それから排水側について
排水側は前回書いたとおりですが、植木鉢に排水栓を取り付ける形とします。
丸鉢排水栓
![]()
排水栓の裏側のネジに25ミリのソケットを取り付けます。
耐衝撃塩ビ継手 HIソケット(25ミリ)
呼び25ミリ塩ビ管、HI25(管外径32ミリ)
排水栓のネジ径が25ミリだったので、このソケットを買ってきてみたらうまく入りました。

そこに排水ホースを接続。
流し排水栓ホース(差込式)
ソケットをホースに差し込んで、バンドで固定します。
反対側は竪樋に穴を開けて接続する予定です。
![]()
差込式じゃなくてネジ式のも売ってるようです。
![]()
ネジ式なら、上のソケットは必要ないかもしれません。
でもネジが合うかどうかイマイチ自身がありません。
G1が25ミリだから大丈夫・・・かな?
ちなみに今回、これら全部を作業前に購入しましたが結構計画通りで、足りなくなって急遽買い物に行ったりっていうことはありませんでした。
逆に、塩ビのパイプと保温チューブ1mを2本買ったら1本使わずに余らせてしまいました。
作業はまた次回です。
先々週の話ですが。
我が家の東側の通路というか隙間。
ここには現在自転車置き場がありますが、その前は子供が勝手に出られないようにピケットフェンスなるものでふさいでありました。
こういうやつです。
![]()
ホームセンターで、幅を合わせるように両端をカットしてもらって使ってました。
フェンス自体は、自転車置き場の設置のあと、分解して細かく切って捨てました。
ただ、カットしてもらった余り、つまり両端の部分がずっと物置に入りっぱなしだったので、分解して再利用しようと思いました。
ずっと物置に入っていましたので、結構綺麗です。
で、この分解してできた材料を使って、プランターボックスを作ってみることにしました。
ちょうど前の日に雑貨屋に行ったら、よさそうなプランターボックスがあったので値札見たら、なんと14,000円もしたので、これをマネすることにします。
物置の整理にもなるし、一石二鳥です。
大きさは余りが出ないように、その場で考えながら切ります。
端材の2x材を縦に割って柱とし、そこに今回切った板を貼っていくことで箱をつくりました。
塗装は、組み立て後に防虫防腐塗料を塗り、その後白のスプレーペンキで塗りました。
乾いたら適当にサンディングして、カントリーっぽく仕上げたつもりが、うまくいきませんでした。
この辺は今回はかなり適当だったので、以後の課題にします。
出来上がったのはこんなんです。
かなり不恰好です。
材料を使いきることだけが目的で、完成図をイメージしなかったせいだと思われます。
しかも塗装が・・・
100円ショップのスプレーじゃ、すぐ空になっちゃってうまく塗れませんでした。
やっぱりイメージはちゃんと書いておくことが大事です。
しかし、いい加減に切った貼ったでも、結構ゆがみの無い箱物ができるようになってたのは意外な収穫でした。
余りの格好悪さに自身をなくしたので、ひっくり返してテーブルにも使えるように裏側も白で塗っときましたとさw
外での手洗用に、家の散水栓を立水栓にしたいと思ってます。
結構前からそう思ってましたが、なかなか実行には移せませんでした。
こないだリフォーム屋さんに見積もりをとったら、8万円弱くらいは軽くかかるようです。
カタログの中では一番安いもので、この値段です。
オシャレな立水栓にしたら、それを買うだけでも4~5万円はかかるようです。
排水の水受けだって、単品で3万くらいはしますし。
デザインをちょっと気にしたらトータルで15万円くらいはかかるんじゃないでしょうか?
で、自信がないのであんまりやりたくないんですけど、DIYでやってみることにします。
夏休みの工作にはもってこいです。
配管を引きなおすのは正直あんまりしたくないので、散水栓の位置に立水栓をつくろうと思います。
場所は、西の通路部分。
上の図は自転車置き場のときの使いまわしですが、「ここに作成」の左右反対側になります。
例によって下が北です。
この場所は通路として使っていますので、あんまり大きなものはつくれません。
特に、ちょっと奥にLPガスのボンベがあるので、ガス屋さんも通ります。
高さは70cmくらいで、幅は30cmくらいで抑えられればいいなと思ってます。
当初のイメージ図はこんな感じ。
すでに現時点でのイメージとは大分違うんですけど。
なるべく省スペースのミニ立水栓ということで、レンガなんかは使えません。
木で作ります。
耐久性のせいだと思いますが、ネットではあんまりいい例が見つかりませんでした。
とりあえず、材料はサイプレスを取り寄せてみました。
水受けの方は普通に買うと高いので、植木鉢を買ってきて加工してみます。
ガーデンカンパニー というお店に直接行って買ってきました。
場所的に横長の形の水受けが作りたかったので、こういうのを選んでみました。
買ってきた鉢には、底にもともと2cmくらいの穴が開いてます。
この穴を何とかして大きく広げて、排水金具をつけようと思います。
まずは木工用のヤスリドリルビットで穴径を広げてみる。
ビットがツルツルになりました;;
次。
一番小さいコンクリート用のドリルビットで、穴の周りを縁取るように何個も穴を開けてみます。
普通のドリルじゃなかなか穴があきません。
しかも、下に力を入れながらドリルを回すので、突き抜けた瞬間にドリルが鉢に激突してドリルも鉢もかなりダメージを受けます。
案の定、突き抜けてドリルが当たった衝撃で鉢にぼっこり穴があきました。
キーレスチャックがボロボロになりました;;
しかし奇跡的に、開いた穴がちょうどいい大きさです。
鬼目の木工用棒やすりでゴリゴリ形を整える。
棒やすりは意外と強固で鉢に負けませんでした。
排水口の金具はこういうのを使ってみました。
排水金具を仮止めして、水を溜めてみると若干水漏れがします。
パッキン周りにセメダインスーパーXを塗ってから本締めしました。
一応水漏れはなくなりましたので、水受けはこれで完成。
あとは夏休みのお楽しみ。
アドエスの写真を整理しようとしてたら、こんなのが出てきました。
この写真は、以前確定申告に行ったときの会場にあったものです。
超面白そうなんですけど。
200mくらいの高さからダイブしてみたい。
ただ、面白そうと思う反面、実際これで降りろと言われたらかなり不安な気がします。
スピード落とそうと思って手を広げたら、摩擦でアッチチチとかなりそうだし。
他にはないかな~と、ちょっとググってみると。これは!
http://www.isikawasyoko.com/rescue/vertical.html
「回転しながら降下」ですよ。
これは最初の写真のとほぼ一緒だけど、6番の絵とかちょっとおもろい。
http://www.takaoka-helper.jp/perpendicular_description.html
ノーマルなのはやっぱり箱からハシゴが出てくるタイプですね。
しかし、あらかじめどういう種類の非難器具があるのか知っておくといいかもしれませんね。
いざと言うときに説明をじっくり読んでるわけにはいかないですからね・・・