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- 2026/04/09(木) 06:35:59|
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ダイハツから、ムーブコンテが発表されました。
いつも不思議に思うんですが、軽自動車って同じようなものが何種類もあるのは何か意味があるんでしょうか?
コペンとタントとミラがあれば充分なんじゃないかと。
今回のコンテも、タントと一体何が違うんでしょうか。
全長、全幅、全高、ホイールベースは一緒。
室内の広さもほぼ同じだけど、若干コンテの方が「狭い」。
エンジンも同じですが、新しいコンテの方が若干燃費が良い。
それとCVTの性能が上がってCVT付だと燃費が更に良い、と。
しかしタントは通常のドアとスライドドアが選べる。
そんなもん。
見た目上のラインナップを豪華にするためだけにこれだけ種類を稼いでるんでしょうかね。
これだけ寸法が同じ車があれば、ケータイみたいに着せ替えができそうな気もします。
何年かしたら、シルエイティとかワンビアみたいに「タンテ」とか「コント」とかが走って・・・・
それにしてもiPhoneガールにはびっくりした。
http://www.web-tab.jp/article/4011
パパラッチも出てるとは恐れ入ります。
この事件で、世間における中国製のイメージがアップしたのかダウンしたのかが知りたいところです。
ところで突然ですが、私が子供の頃一番好きだったアニメは「パーマン」でした。
あとドクタースランプも好きでしたが、これはどっちかというとマンガで読む方が好きでした。
パーマンっていうと、ギャグとかドタバタが面白くて好きでした。
んで、たまにものすごいスケールの大きい話とかがあったり。
宇宙を舞台にしたものから南極や地下帝国まで。
よく覚えてないけど、巨大隕石の地球衝突を阻止すべく、大気圏外に押し出す話もあったような気がします。
パーマンセットをモビルスーツに変えれば逆襲のシャアですよ。
で、こないだ「パ・パ・パ ザ・ムービー パーマン」を観たんです。
ツタヤで見つけてあまりに懐かしくてどうしても観たくなって借りたんです。
劇中、星野スミレ主演映画の完成披露発表会で、出演者と一緒に、映画で実際に使用した巨大ロボットが登場するといった内容があったんですね。
そしたら、昨日『映画「20世紀少年」の完成披露イベントで、劇中に登場す巨大ロボットも登場した』というニュースがあったんで、噴いた。
なぜか私の中で20世紀少年のランクが落ちました。
そして、このパーマンの映画もイマイチでした。
詰め込みすぎ、真面目すぎ、スケール小さすぎ。
ドラえもん映画のおまけだからしょうがないけど。
コミックスを探して読んでみたいと思うのでした。
話はまた変わって、子供連れて「崖の上のポニョ」を観てきました。
思えば、映画なんて上の子が生まれる前から行ってません。
なので映画館に行くのは5年ぶりくらいです。
もうすぐ2歳になるボウヤも一緒に連れていきましたが、意外と最後まで静かにしていてくれました。
一番大きなポップコーンを買ったので、映画が終わるまで夢中で食べてました。
で、世間の評価も多分同じだと思いますが、私の感想は
「ルパン」
とはいえ、子供の映画館デビューには正にもってこいの良い作品だったと思います。
関東近郊の「パレットプラザ」「55ステーション」で、「エコデジモード」という使い捨てのデジカメが限定発売されるそうです。
最近、デジカメを維持するのって結構面倒になってきた感があります。
しかもプリントせずにいつ消えてもおかしくない状況のデータもたくさんあります。
また、こういうのを使えば、プリントせざるを得ない状況になるわけで、興味をひかれます。
お値段は
ウォータープルーフ(3m防水タイプ) 50枚撮 1,980円
Lサイズプリント1枚37円(税込)/データCD無料
コスト的にはまだちょっと高いかも。
最初だし、もう少しすればこなれてくるかな?
面白いのは、撮影後10秒以内であれば「撮り直し」が可能ということ。
今までの使い捨てでは全くできないことなので、良い考えだと思います。
あと使い捨てっていっても、使っている部品には再生品が多いってことです。
携帯の液晶モニター再利用なんて、初めてなんじゃないでしょうか。
今家の中には壊れたデジカメがゴロゴロしてます。
正直、画素数なんてそんなに大きくなくていいです。
常に同じ型のデジカメが売っていて、安価で交換したり再生できればいいんです。
一つのエコの考え方ですね。
それと仕様で気になるところ。
300万画素
フラッシュ 内蔵フラッシュ(スイッチON/OFF切り替え)
モニター 2.4インチ液晶モニター(携帯電話からのリユース部分を使用)
日付が入るオートデート機能付き
近くにパレットプラザがあるので、試しに
と思ったら、ウチの近くではまだ取扱していない模様です・・・
こういうのってバッテリーはどうなんでしょうね?
パレットプラザ社長のコメントとして、こういうのを見つけました。
「カメラは基本的に100コマほど写真が撮れるわけだが、専用のファームウェアで27枚とか50枚とか撮ってしまうと後は作動しないよう設定しており・・・」
ということなので、よっぽど撮ったり消したりしない限りはまあ大丈夫なんでしょうね。
希望としてはもう少し小型化して、安くなるとうれしいな。
あと群馬でも発売してください~
最後は排水関係の作業です。
水受けは①で先に作ってあります。
これに排水ホースをつけて、竪樋に接続します。
本来は汚水桝に接続しなければならないと思うのですが、以下の理由から竪樋に接続することとしました。
水受けは長い部分でも30センチ程度の小型のもので、手洗い程度にしか使用しません。
今までは外水道は散水栓しかなかったので、外で水を使う場合、出た水は駐車場から用水路に流れ落ちることになっていました。
雨どいを流れた水も用水路に流れ込むため、行き着く先は同じです。
まずは水受けを置くための台をつくります。
台の中心は排水ホースを通すため、空けておかなければなりません。
こんな下駄みたいなものを2つ作りました。
この2つは接合せず、うまく安定する置き方を試してみて、必要に応じて加工をしようと思います。
次に竪樋に穴を開けます。
取り付ける予定の場所に排水ホースを当てて、鉛筆でホースの円を書きます。
この円の内側に、金属用の適当な大きさのドリルビットで穴を開けていきます。
つながっている部分はニッパーとかハサミで切って、くり抜きます。
デコボコになった切れ目はサンドペーパーで均します。
これも「住まい自分流」の雨水タンク設置の回を参考にしました。
穴が開いたら、ホースを差し込みます。
見事なほどピッタリな穴が開けられたのですが、隙間をふさぐようにホースにビニールテープを巻いておきました。
穴の位置より上に水受けを置くためと、木が地面に直接触れないようにレンガを置き、その上に台、更に水受けというように設置します。
それと台を安定させるために、台の隙間にもレンガを置いて重りにしてみました。
これで猫が乗ったくらいでは落ちないでしょう。
犬が乗ったら落ちるかもしれませんが・・・
これで完成です!
反対側の写真も撮りました。
散水栓についていた蛇口とホースはそのまま。
今まで通り使えるようにしてます。
耐久性の面で不安が残りますが、とりあえずは塗装もせず、しばらくはこのまま使用してみようと思います。
柱までできたところで、現物合わせで配管材料をを切って仮組みしてみます。
エルボやチーズに管を差し込む深さは大体15ミリくらいで、その長さを考慮して塩ビパイプを切りました。
切り口は一応サンドペーパーでならし、一応面取りもしておきました。
仮組みで大丈夫そうなことを確認し、次に側板を作成します。
1×4を横に2枚並べて、もう一枚の1×4を桟としてつなげます。
長さは現物合わせです。
また、蛇口の取り付け位置に桟がくるように、これも現物合わせで取り付けました。
次に、蛇口の取り付け位置をマーキング。
給水栓用ソケットの太さが31ミリくらいだったので、32ミリのフォスナービットで穴を開けました。
そういえば、20ミリより大きな穴を開ける道具が無くて、フォスナービットだけは別途に買い足したのを今思い出しました。
フォスナービットは綺麗に穴があいて気持ちいいですね。
ただ、ドリルビットに比べるとえらい時間がかかります。
電動ドリルが焼け死ぬかと思った。
あとサイプレスのオガクズが大量に出て、いい香りに癒されました。
で、座付きの給水栓用ソケットを開けた穴に差し込んでみたところ。
写真で見ると黒くて丸い部分が座付きソケットの「座」となっていて、ここにタッピングで固定するための穴が開いています。
ホームセンターで買ったものですが、ネットでは見つからなかったです。
これをもう一組作成しますが、そっちには下の方に給水栓用ソケットを差し込む穴を開けます。
で、両方できたらこれらを柱に取り付けます。
今回、接合にはガゼットアングルなるものを使ってみました。
が、コレ何か使い方が間違っているのかもしれません。
直角に接合できません。
「コ」の字じゃなくて「ム」の字みたいになってしまいます。
接合部には接着剤を塗ってありますので、写真のようにクランプで抑えて多少修正して、しばらく放置しました。
その次は、穴の位置も大体よさそうなので、仮組みの配管を本組みしちゃいます。
チーズやエルボなどの太い側の内側、塩ビ管の細い側の外側、両方に接着剤を塗り、差し込んでいきます。
しかし、この接着剤って、プラモデル作るときのセメダインと同じ匂いがしますね。
ついでにセメダイン同様、フタの裏に刷毛が付いてる。
接着剤用に刷毛も買ってきたのに・・・
せっかく買ったので、一箇所付属の刷毛では届きにくいところに使いました。
接着剤用に使ったので使い捨てになります・・・余計もったいない。
給水栓用ソケットも接続、側板にタッピングで固定してしまいます。
気がはやって、ついでに蛇口までつけちゃいました。
しかしそれは失敗。
保温材を巻くのをすっかり忘れていたことに気づきます。
これらの部材は給水栓ソケットを接着する前につけておくべきでした。
隙間がなくて保温材を付けられない箇所が出てきてしまいました。
チーズの部分はなんとかパイプをしならせて押し込むことができましたが、エルボの部分はどうにもなりません。
中身のスポンジだけ無理やり押し込んでみました。
無理やりなのでスポンジもボロボロです。
直線部分の保温材も、必要な長さそのままでは難しかったので、半分に切って押し込みました。
この辺は後戻りできないので、もう少し慎重にやるべきでした・・・
あとは、正面と上部分をふさげば立水栓部分については出来上がりです。
こういう形のフタをつくります。
クランプで留めているのは直角に接合するための補助です。
本体の方は、こんな感じで受けを一つくっつけて
さっき作ったフタをはめ込みます。
フタ部分はネジ止めをしません。
メンテナンスの関係上、固定するのは好ましくないと思って、敢えて固定しません。
上で書いたように、「ム」の字になっているせいで、側板がいい具合にフタを挟み込んで固定してくれてます。
これで完成・・・?しかし、よく見ると・・・
なんかスキマだらけなんですけど・・・
普通の雨でも内部は水浸しになりそうです。
配管の上の方なんか保温材のスポンジ丸出しだし・・・
とりあえず屋根の代わりとして、板を2枚打ってみました。
これで横殴りの雨でない限り、そうそう雨は入ってこないと思います。
様子をみて、中にビニールを張るなり、フタの部分だけ作り直すなりしようと思います。
まあ、こんな感じで立水栓の方の作業は終了ということになりました。
次は水受けの設置です。
つづく。