どの家庭でもある風景だと思いますが、夜な夜な夫婦で光熱費の削減について話し合ってます。
いろいろ工夫はしているものの、劇的には改善されないものです。
特に電気代(単価)はこれから上がっていくようなので、もっと減らさねばなりません。
目をつけたのが白熱電球。
トイレやお風呂だけでなく、リビングにも白熱電球があります。
通常、リビングは蛍光灯だけで暮らしていますが、場所的に食事のときだけはこれらの電球も使います。
これを蛍光灯にしたらどうだろうか・・・
とりあえず電球を外してみる。
ソケットには40w~60wまでの電球がつけられるようなことが書いてあった。
なので、ヤマダ電機に行って40w相当の電球型蛍光灯を買ってきました。
2000円くらいした。
消費電力は7w程度と書いてあります。
ここで(いまごろ!?)電球を良く見てみる。
取り外した白熱電球には54wと書いてあった。
取り替えてみると、40w相当だけあってちょっと暗いかも。
蛍光灯買いに行く前に見とけって話ですよ。
まあでも気にならないレベルです。
蛍光灯は消費電力が7wなので、白熱電球の1/7になります。
つぎに、LED電球も買ってみました。
蛍光灯の方が40w相当だったので、同じく40w相当を選ぶ。
というか、どっちも60w相当の品は高くて、買って試すにはちょっと厳しいんです。
LED電球は根元部分が太くてギリギリでした。
結構きつくねじ込んでやらないと点灯しなかった。
こちらは消費電力が2.2wなので、白熱電球の1/24くらいになります。
明るさは確かに両方40w相当ということで、見た目あんまり違いは無いように見えます。
ただし、ウチの場合は電球が斜めに付いているので、LED電球の真下は暗く斜め下が明るくなっている感じです。
このへんもうちょっと拡散型が出てくるといいかもしれません。
写真を撮って比べてみます。
左が蛍光灯、右がLED。
実際目で見ると、電球自体の明るさは同じように見えますが、光の広がり方が全然違う。
写真で比べると、明るさは若干蛍光灯が上、光の広がり方に関してはは蛍光灯の方が全然いいですね。
ということでLED電球は真下を向いていないと効果が薄いようです。
写真には写ってないですが、LEDは右下を向いていて、その直線上の壁がやけに明るいw
そこだけ壁紙が違うようだ。
なんてったって、LEDは1時間付けておいても全く熱くなってないのにはビックリしました。
暖かくすらも感じない。
で、これで電気代がどのくらいセーブされているかといわれると、この電球の出番は1日いいとこ2~3時間だし、季節によって電気使用料はまちまちなのでなんともいえないのが現実なんです・・・
いずれにせよ、最大の問題はイニシャルコストだな・・・
もう少し買いやすくなってくれると全面交換といけるんだけど。
ちなみに、買うときは口金の種類を確かめてくださいね。
40w相当電球色 4,042円
40w相当白色発行 4,042円

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- 2008/11/13(木) 17:56:30|
- 日常|
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