どこまで書いたかすっかり忘れましたので、読み返してみました。
・・・すんごい適当な終わり方でどこから書いたらいいかわからん。
とりあえず、作業の方は昨年内に決着をつけることができました。
できれば持ち越し仕事にしたくなかったので、年末休みに庭で子供を遊ばせながら手工具を頼りににガンガン作業を進めていきました。
それを見ていた娘(3歳)は、いつの間にやら庭に落ちている小枝を集め、「パパー、これでなにかつくって」って言うんです。
「いいけど、何が欲しいの?」って聞くと
「尻取るフルーレ」
え?なんすか?
多分なんとなくですけど、「クリスタルフルーレ」って言いたかったんでしょう。
まあ何フルーレでもいいけど、「フルーレ」とつくものはムリです。
聞き方が悪かった。
「何が欲しいの?」って質問で彼女の考えが「作ってもらいたいもの」から「買ってもらいたいもの」にニュートラルに移行されたようです。
とりあえず発泡スチロールを渡し、「そこに小枝さしてなんか作っときな」と放置。
と、放置したつもりでしたが、結局「パパー!ささらない!」とか「キノコのおうち作って」だの散々呼び出されました。
作りかけの本体は作業台として使用しました。
高さもちょうどよくて、クランプもかけやすいしなかなかなんですが、周りを囲っちゃったせいで太鼓状態。
ノコギリでギコギコやってると音が相当響きます。
で本題に戻りますが、問題だった扉の固定方法は、下側をレールのようなもので支え、上側をマグネットで保持するという方式にしました。
レールのようなものとは・・・
2×2の端材を木口から見てL字になるように切り欠きます。
それを本体下側にビスで取り付け、扉の下側がひっかかるようにしました。
屋根はほぼ設計図どおりに作成。
設計図のままだと、本体の上に乗っけるだけなので風が吹くと飛んでいってしまいそうです。
なので引っかかる場所を4箇所ほどつけました。
手前2つ、奥2つ。
手前からスライドさせるように差し込むと、風くらいでは外れなくなります。
その後塗装して、多少乾燥させたら波板をつけちゃいます。
波板は初体験。いい練習になりました。
構造上、波板の上端と左右の端は水漏れの可能性がありますので、隙間をシリコンで埋めました。
タイヤをしまったところです。
写真のように扉をスロープとして使い、タイヤを持ち上げることなく転がして出し入れができます。
実際、これを作った後にスタッドレスに履き替えをしましたが、なかなか楽に出し入れができました。
ビニールに入れて、積んで、ブルーシートかけて、なんていう作業が無くなった点も大きいんですが。
しかし、屋根をつくるまで散々雨に降られましたが、屋根ができてからは一度も雨が降らないとは一体・・・
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- 2009/01/07(水) 17:43:23|
- 日曜大工|
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