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- 2026/04/09(木) 00:56:15|
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見出ししか読んでないんですが、今日の新聞にハウスの「朝カレー」の紹介がありました。
ハウス めざめるカラダ朝カレー中辛 75g×2×5個 \998
![]()
朝からカレーっていうと、あんまりいいイメージが無いのはどうしてでしょうね?
今まで朝食でカレーを食べた記憶はありません。
学校とかで朝、「お前朝からカレー食ってきただろ」って言われてるヤツがいたのを思い出しました。
朝、カレー食べるとそんなにカレー臭がするのか?ってくらい、圧倒的孤高の存在に変身するようですが、お昼に給食のカレーを全員で食べると、学校自体が黄色いオーラに纏われるくらいすごいんですかね?
給食がカレーの日に、午後から登校してきた子がいたら教えてください。
そして更に突き詰めると、CoCo壱番屋に勤めてる人はもっと黄色いオーラが出てるんじゃないんですか?スーパーサイヤ人くらい。
なんか何を書いているのかよくわからなくなってきましたが、今は若干健康ブーム的に「朝カレー」っていう言葉があるらしく、ハウスがそこにすかさず食い込んできた商品のようです。
たまには納豆の代わりに、カレーでもかけて食べてみなってところでしょうか。
納豆の朝食も健康だから、いっそのこと毎朝納豆カレーですかね。
こないだのお話のあらすじ。
vaioを再インストールしようと思って、いろいろパーツを集め、いざ実行。
買ったCFの容量が少なすぎて、再インストールプログラムに拒否られる。ガビーン(死語)。
くわしくはここ。
http://cochontaco.blog.shinobi.jp/Entry/191/
選択肢は5つ。
その1:あきらめてvaioは窓から放り投げる。
ものすごい潔いです。きっとこの先の人生は楽しく生きていけるでしょう。
その2:あきらめてHDDを戻してもとの状態で使う。
上とは逆にちっちゃい男です。そもそも元の状態では重くて使い物になりません。
その3:HDDに戻して再インストールを行う。
所詮おまけ気分で買ったCFのアダプタと2000円ぽっちのCFを無かったことにすればよい。
5000円のリカバリディスクと3000円のCD-ROMドライブは有効に利用できるんだから。
ただ、「あのとき16GBのCFを選んでいれば・・・」とか、「SSD化したら早かったんだろうなとか・・・」とかの後悔が常につきまとうでしょう。
その4:16GBのCFを買う。
多少の犠牲を払いますが、これが当初の予定を修正しない、一番まともな方法だと思います。
ただ、CFのSSD化がめちゃめちゃ遅かったり、動かなかったりしたらその代償は大きい。
8GB、16GB、アダプタと全てが不用品になり、かつ、その上その2と同じ状態になるというなんとも残酷な状況にならないとも限りません。
その5:Windows2000をインストールする。
ちょうど昔使ってたデスクトップ用のWindows2000のCDがあります。
正直な話、ダウングレードしようとした場合には、対応するドライバが無かったりして実現できなかったりする恐れも大いにあります。
しかし、u1の2000化についてのHPはいくつか見た記憶がありますので、不可能ではないようです。
ただし5000円もしたリカバリCDの価値が薄れますが。
でまあ、夜寝る前によーく考えて、ちょっと面倒ですけど、その5に決定したんです。
メリット
手間はかかるが追加投資をかけず、CFによる簡易SSD化が体験できる。
なによりSSDするかどうかに関わらず動作が軽くなる。
デメリット
まともにインストールができるか、やってみないとわからない。
安物CFを使うので、せっかく簡易SSD化しても体感の起動速度はそれほど速く感じないとか、むしろ遅いかもしれない。
OSの特性上、XPに比べると2000は起動時間はそこそこかかる。
WindowsLive系のソフトがインストールできない。
hotmailを使ってますので、Liveメールは欲しかったんですが、いまのところはまだOutlookExpressが使えるのでなんとかなりそうです。
その他XP以上対応のマイクロソフト製ソフトがインストールできない。
この辺は特に使いたいものが無いので問題ないか。そういえば2000だとGoogle Chromeが使えないですね。
さて、そうと決めたら実行です。
まだ残存するwindows2000化のサイトをいくつか見ながら、作業を進めました。
windows2000のインストールCDは、昔SPメーカーで作ったSP4が入ってるCDがあったので、苦労は少なくてすみました。
ただ、インストールが遅い。
何かをコピーする際、ところどころ突っかかったように止まることがありました。
安物のMLCのCFなので、いわゆるプチフリが起こりまくりのようです。
やっぱりダメなのかな。
その後、なんとか3時間くらいかけてインストールは完了しました。
グラフィックドライバがないので、VGAの16色です。
オメガドライバとやらを検索してみましたが見つからず断念。
とりあえずその日はこれでおしまい。
翌日、やっとドライバを発見。
バージョンはとりあえず動作確認のあったバージョンを落としておきました。
で、一応インストール自体はうまくいったようです。
最後に、タスクトレイの常駐プログラム関係のエラーが出たようですが、気にしない。
常駐プログラムのアイコンがデスクトップにあったので、起動してみたらブルースクリーン。気にしない。
あとは2000化の手順にのっとってリカバリディスクのドライバとアプリケーション類をインストールしてやれば一応まともに動作しました。
サウンドドライバ、Hotkey Utility、ジョグダイヤルナビゲータ、パワーパネル等。
でもやっぱりHDD(CF)への書き込み動作は遅いです。
全体的な動きはWindows2000化のせいもあって、かなり軽快なんですが。
感覚的に思うのは、
起動時に、デスクトップが表示されるまでは速いが、操作できるまではそれなりに時間がかかる。
ショートカットをダブルクリックしたときのアプリケーションの起動は早い。
こちらの意図しない、システムからCFへの書き込み(ページファイルへのアクセスなど)があると、操作不能になる時間がある。
慣れてくるとさほど問題ではないようです。
もちろんSLCなどの高価なSSDもしくはCFを買えば、その辺の問題もクリアできるんじゃないかと思います。
これが壊れたら次はSLCを狙ってみよう。
ただ、耐久性の問題を考えるとなるべくHDD(CF)への書き込みはしないようにしたい。
そこでできることは、
無駄なメモリ使用をできるだけ減らす。
IEやTEMPフォルダなどで使われるテンポラリファイルをRAMドライブに作るようにする。
Windows高速化の一般的な変更は全て行い、止めても影響がなさそうなサービスは全て無効にしました。
RAMドライブは「ERAM」というソフトを使い、そこにテンポラリを設定。
ページファイルも0だと警告がでるようなので、意味が無のは承知でRAMディスク内に配置。
RAMドライブへの割当量は何度か使いながら調整しました。
ちなみに、ブートローダをXPのものに入れ替えたら早いとかで、入れ替えてみたらERAMが起動しなくなってしまいましたので、元に戻しました。
どうしても我慢ならなかったのは、ジョグダイヤルナビゲーターとパワーパネルで、これがタスクトレイに出てくるのがエライ遅い。
パワーパネルはアンインストールしてもいいとして、ジョグダイヤルナビゲーターは削除してしまうとホイールスクロールが使えなくなってしまいます。
今回2000をインストールしてジョグダイヤルナビゲーターの最新版を入れたら、2xBuilderでホイールが使えるようになっててうれしかったんですが、メモリも喰うし削除しちゃおうかな・・・と。
でもそうすると、マウスホイールをなにかで代替しないと使いづらくなってしまう。
そこで、マウスホイールを擬似的に行うアプリか、ジョグダイヤルナビゲーターを置き換えるソフトを探してみました。
ジョグダイヤル関係のソフトはLinux用だと結構あるようですが、Windows用は見つかりません。
しかし!地道にいろんなHPを眺めているうちにこんな神HPを発見してしまうのでした。
「びんずめ堂」 さん
http://www.binzume.net/
VAIOのジョグダイヤルとFnキーを管理するソフト(仮)
TOP→ソフトウェア→その他のファイルのダウンロードにありました。
特徴は、ジョグダイヤルのスクロールイベントを純粋なマウスのホイールコマンドとしてくれること。
Fn+Fキーで行う音量調整やディスプレイの輝度調整も行え、完全なジョグダイヤルナビゲーター+HOTKEY Utilityの置き換えとして使えます。
(uシリーズ独特のThambPhraseは使えませんが、てかむしろいらないけど)
音量調整などのウィンドウは必要最小限のテキスト表示で、メモリ使用量も純正のジョグダイヤルナビゲーターと比べるとぐっと少なくなります。
ホイールクリックも使えるし(ただPressイベントのみの検出っぽいので、2xBuilderでホイールドラッグは使えなかった)
ついでにこんなのも入れてみました。
TubePlayer Youtubeの動画検索や再生、ダウンロードができます。
KIKI IEより軽いIEベースのタブブラウザ。
GOM Player 独自のコーデックを使っていて軽そうなので、ダウンロードしたFLVを見るのに使用。
Youtubeは再インストール前よりは全然ましなものの、やっぱりカクカクです。
でも、一応キャッシュが終われば、実際のフレームレートよりは落ちるもののなんとか動画が音声についていくくらいまでにはできました。
で、この状況で普通に使ってみた感想。
電源ON→デスクトップ表示まで、ジャスト1分。結構高速。
デスクトップ表示から操作可能になるまで、2分。かなり遅い。
トータルの起動時間は3分くらいかかってしまいます。
これはMLCのCFを選んでしまったからでしょう。
Windows updateや、インストール作業にやたら時間がかかる。
3つで10MBくらいの更新プログラムのインストールで、40分くらいかかりました。
その他、普通に使う分にはサクサク動きます。
IEでリンクをクリックすると、「カチッ」という音がする前に次のページの表示が始まって結構気持ちいい。
あとはIEのHISTORYフォルダを読み取り専用にして、更新されないようにしようかなと思ってます。
で、MLCでもそこそこ使える!・・・と言いながら、今日調子に乗ってSLCのCFをポチってしまったおバカなわたし。
![]()
上海問屋セレクト 300倍速 コンパクトフラッシュ(CF) 8GB \7,499
ただいま軽く後悔中です・・・
材料が揃いましたので、またある程度形が予想できるくらいまで材料を切っていきます。
前回作った側面を左右に渡す枠、床に張る1x4、背板とする1x8、と。
それから、背板を全て取り付けていきます。
ベルトサンダーで30分ほど削ってみたものの全く入りません。
1cmくらい幅を縮めないとダメっぽい。
・・てことで、初の「テーブルソーでの縦挽き」を実行することに。
切るというより刃圧分程度削るといったほうが正しいですが。
30cmくらいなら適当に割ったことがあるんですけど、今回は140cmもある。
おっかなびっくり、とにかく綺麗にならなくてもいいのでケガをしないように材を送る。
本当はフェザーボードなんかがあれば、もう少しまともにできたんですが。
段差が目立つながらもなんとか最後まで削ることができました。
段差はベルトサンダーで均しておきます。
削りすぎを心配しましたが、あて木をして叩き込むと収まるくらいの、ちょうど良い幅に削れました。
この作業に時間がかかりすぎて、辺りはもう真っ暗。作業終了です。
でも、一時期より日は大分のび、6時近くまで作業ができるようになりました。
このまま来週まで塗装せずに放置決定となりました。