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- 2026/06/17(水) 09:19:12|
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去年住宅を購入したので、昨日休みをもらって住宅借入金等控除の還付申請に行ってきました。
忘れ物があったりで、結構手間食ったりしたので、感想とポイントをまとめておきます。
あらかじめ、国税庁のHPにある「確定申告書作成コーナー」で申告用紙を作成しておきました。
HPでの申告書作成の際に必要なもの(給与所得者の場合)
給与でもらった額(所得控除後の金額)と年税額がわかるもの・・・源泉徴収票
購入した土地、建物の広さがわかるもの・・・登記事項証明書
購入した土地、建物の購入額がそれぞれいくらかわかるもの・・・売買契約書
還付額を振り込んでもらうための銀行口座・・・通帳
これらを最初から用意しておくとあとがスムーズです。
それと、できればはじめる前にAcrobatの最新版を入れておくと良いと思います。
ウチのパソコン、AcrobatReader 5.0とかズバーンと出てきて、画面真っ白になった。
必要な項目を入れていくと、提出書類がPDFで表示されるので、プリントアウトします。
この時点で還付額がどのくらいかわかる。
まあよっぽど税金を払ってなければ納めた分がそのまんま帰ってくると思います。
で、当日。
税務署に行くと、入り口に看板が。
「税務署では申告は行えません」「確定申告会場は○○会館です」
おいおい、そんなこと何処で知り得る情報なんですかと。
書いてある場所は、税務署からそんなに遠くなかったので良かった。
けど、家からの道のりを考えるとぐるーっと回り込む格好になってしまった。
到着すると、9時ちょっと過ぎで既に駐車場は一杯。
でもなんとか車を停めることはできたのでした。
当日添付書類として必要なものは
源泉徴収票
原本を提出してしまうので、必要であればコピーしておいたほうが良い。
会社で再発行もしてもらえるとは思うが。
住民票
当日時間があれば市役所を回ってもいい。
ウチの場合は家族に言って、近くの公民館で取ってもらった。
売買契約書のコピー
コピーをとっておいて、コピーの方を提出する。
登記事項証明書
なぜかコピーでよいと思い込んでいた。
一度出て、法務局へ取りに行くことになってしまった。
で、法務局って何処よ?とナビで検索するも、該当なし。
アドエスでググること2分。
「法務局」ではなくて、ウチの地域だと「地方法務局」であることが判明。
ナビに「○○地方法務局」といれるとようやくヒット。
アドエスあってよかったわ。
しかし、登記事項証明書って一通1000円もした。
土地と建物で2000円ですよ・・・
たったあれだけの還付額のために2000円。
戻って、最初行ったときの3倍くらいの長さに成長した列にもう一度並んで待つ。
で、提出が済めば終わり。
当初はe-taxでも使ってやろうかと思ってました。
でも、住基カードを作ったり電子証明書やらICカードリーダーやら、面倒なことが多いし、で確定申告時には、結局添付書類の送付が必要だし。
実際一度住基カード作りに行って挫折したし。
昼間確定申告にいけない、休めない人達にはe-taxもいいのかもと思ったが、住民票やら登記事項証明書は直接行って取らないといけないわけで。
なんたって実際書類一式持ってって見てもらった方が安心だし、気が楽。
e-taxで申告すると、所得税が5000円控除されるそうですが、私みたいな住宅借入金の還付申請をしに来た人にはあまり意味がありません。
高額療養費の還付申請の場合は5000円は大きいかもしれない。
それにしても、税源移譲で所得税自体の支払が少なくなっていますので、本当に戻りが少ない。
しかも去年(H19)からの住宅借入金控除については、住民税の方の還付がないので、我が家にとっては相当のダメージになっていると思われます。
控除期間が15年に延長されたとはいえ、11~15年目の5年間×0.4%で帳尻が合うかっていうと合わないような気がするんですよね。
この先税の仕組みも給与所得も変わっていくので本当に損しないかどうかはわからないんですが、
今が一番苦しい時期なんだよ~
「15年トータルすると差がなくなる」とか言ってらんないんスよ!