[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- 2026/04/09(木) 02:24:20|
- |
- トラックバック(-) |
- コメント(-)
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
柱までできたところで、現物合わせで配管材料をを切って仮組みしてみます。
エルボやチーズに管を差し込む深さは大体15ミリくらいで、その長さを考慮して塩ビパイプを切りました。
切り口は一応サンドペーパーでならし、一応面取りもしておきました。
仮組みで大丈夫そうなことを確認し、次に側板を作成します。
1×4を横に2枚並べて、もう一枚の1×4を桟としてつなげます。
長さは現物合わせです。
また、蛇口の取り付け位置に桟がくるように、これも現物合わせで取り付けました。
次に、蛇口の取り付け位置をマーキング。
給水栓用ソケットの太さが31ミリくらいだったので、32ミリのフォスナービットで穴を開けました。
そういえば、20ミリより大きな穴を開ける道具が無くて、フォスナービットだけは別途に買い足したのを今思い出しました。
フォスナービットは綺麗に穴があいて気持ちいいですね。
ただ、ドリルビットに比べるとえらい時間がかかります。
電動ドリルが焼け死ぬかと思った。
あとサイプレスのオガクズが大量に出て、いい香りに癒されました。
で、座付きの給水栓用ソケットを開けた穴に差し込んでみたところ。
写真で見ると黒くて丸い部分が座付きソケットの「座」となっていて、ここにタッピングで固定するための穴が開いています。
ホームセンターで買ったものですが、ネットでは見つからなかったです。
これをもう一組作成しますが、そっちには下の方に給水栓用ソケットを差し込む穴を開けます。
で、両方できたらこれらを柱に取り付けます。
今回、接合にはガゼットアングルなるものを使ってみました。
が、コレ何か使い方が間違っているのかもしれません。
直角に接合できません。
「コ」の字じゃなくて「ム」の字みたいになってしまいます。
接合部には接着剤を塗ってありますので、写真のようにクランプで抑えて多少修正して、しばらく放置しました。
その次は、穴の位置も大体よさそうなので、仮組みの配管を本組みしちゃいます。
チーズやエルボなどの太い側の内側、塩ビ管の細い側の外側、両方に接着剤を塗り、差し込んでいきます。
しかし、この接着剤って、プラモデル作るときのセメダインと同じ匂いがしますね。
ついでにセメダイン同様、フタの裏に刷毛が付いてる。
接着剤用に刷毛も買ってきたのに・・・
せっかく買ったので、一箇所付属の刷毛では届きにくいところに使いました。
接着剤用に使ったので使い捨てになります・・・余計もったいない。
給水栓用ソケットも接続、側板にタッピングで固定してしまいます。
気がはやって、ついでに蛇口までつけちゃいました。
しかしそれは失敗。
保温材を巻くのをすっかり忘れていたことに気づきます。
これらの部材は給水栓ソケットを接着する前につけておくべきでした。
隙間がなくて保温材を付けられない箇所が出てきてしまいました。
チーズの部分はなんとかパイプをしならせて押し込むことができましたが、エルボの部分はどうにもなりません。
中身のスポンジだけ無理やり押し込んでみました。
無理やりなのでスポンジもボロボロです。
直線部分の保温材も、必要な長さそのままでは難しかったので、半分に切って押し込みました。
この辺は後戻りできないので、もう少し慎重にやるべきでした・・・
あとは、正面と上部分をふさげば立水栓部分については出来上がりです。
こういう形のフタをつくります。
クランプで留めているのは直角に接合するための補助です。
本体の方は、こんな感じで受けを一つくっつけて
さっき作ったフタをはめ込みます。
フタ部分はネジ止めをしません。
メンテナンスの関係上、固定するのは好ましくないと思って、敢えて固定しません。
上で書いたように、「ム」の字になっているせいで、側板がいい具合にフタを挟み込んで固定してくれてます。
これで完成・・・?しかし、よく見ると・・・
なんかスキマだらけなんですけど・・・
普通の雨でも内部は水浸しになりそうです。
配管の上の方なんか保温材のスポンジ丸出しだし・・・
とりあえず屋根の代わりとして、板を2枚打ってみました。
これで横殴りの雨でない限り、そうそう雨は入ってこないと思います。
様子をみて、中にビニールを張るなり、フタの部分だけ作り直すなりしようと思います。
まあ、こんな感じで立水栓の方の作業は終了ということになりました。
次は水受けの設置です。
つづく。