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- 2026/04/09(木) 02:25:02|
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通販とホームセンターで材料と工具は一通り揃えたところで、作業を開始します。
まずは散水栓の鉄枠を外すところから始めます。
事前にネットで調べたところ、この枠はただ埋まっているだけなので、掘り起こせばOKとのこと。
実際スコップでこじってみたら、すぐ外れました。
掘るまでも無かった。
次。
設置予定場所を掘ります。
スコップで掘ろうかと思ってたんですが、蛇口が邪魔。
場所が狭くてスコップが入りづらいし、なんか電気の配管チューブらしきものが出てきて一気に掘れません。
仕方が無いので、家にあった普通の園芸用シャベルで掘ります。
このシャベル、先がとがってて穴掘りには向いてない。
土をかき出すことができないんです。
こりゃあ苦労しそうだなと思いきや、意外と早く底にあたる。
家の基礎のコンクリートにあたりました。
深さは20センチ弱くらいのところ。
このコンクリートの上に羽子板付きの沓石を乗せて、柱を立てることにします。
沓石を置いてみる。
電気の配管が邪魔ですが、うまく取り回せば問題ないでしょう。
それよりも、散水栓の蛇口を先に外さないと先の作業に影響が出そうです。
ここで家の給水栓をストップします。
洗面所に水を溜め、一応手洗い用の水を確保しておきます。
量水器のフタを開けて、量水器より手前にあるバルブのレバーを締め・・・締まりません。
力の加減がさっぱりわかりません。
あんまり一気に締めると、バルブが固着している場合、破損する恐れがあるってどこかで読みました。
ですので、徐々に力を加えながらまわそうとしたんですが、ピクリとも動きません。
マニュアル通りのイメージトレーニングでは・・・
・締める方向にちょっと回す
・反対側にちょっと戻す
・また締める側にちょっと回す
って感じで徐々に開けていくモンだと理解していたもので、しばらく考え込んでしまいました。
これ以上力をかけていいものか・・・?
とりあえず、全力に近いですが、もう少し素手で力を込めて回してみることにしました。
すると、
「スコーン」
と、一気に回りきってしまいました。
あービックリした。
壊したかと思った。
何か工具みたいなものを使った方が力の加減がしやすいのか、悩むところです。
ってことで、蛇口の交換です。
手でも外せそうだったんですが、さっきの件もあったので。
ウォーターポンププライヤーを逆さに持って、柄の部分を蛇口に引っ掛けてテコの原理で回します。
NHKの「住まい自分流」で見て真似しました。
力を入れすぎることもなく、サクッと外れました。
外したら、管に残ったシールテープなどを掃除し、新しい化粧バルブを取り付けます。
一度仮止めを行います。
このとき、蛇口を最後までねじ込むのに何回転させるかを覚えておきます。
通常は、いっぱいまで締めこむと思ったとおりの向きになりません。
思ったとおりの向きにするためには、シールテープの巻き数で調整します。
規定は6~10回だそうです。
これも「住まい自分流」で見た方法そのままです。
シールテープの巻き数を変えてみて、何度かやってみる。
何回やっても納得できない。
だんだんイヤになってきました。
結果
ちょっと正面よりやや左に行きすぎなんですが、いい加減面倒くさくなってきたのでこれでOKとします。
ちなみに、一度締めたら緩めてはいけません。
水漏れの原因になりますので、一旦全部外して新しいシールテープを巻きなおして締めなおしです。
取り付け後、量水器のバルブを開けて水漏れがないか確認します。
蛇口をひねって水が出ることを確認します。
蛇口が交換できたので、次は沓石を埋めて柱を固定します。
今回のために、サイプレスの1×4(に近い)の2mを5本購入しておきました。
当初、全体の高さは70cmくらいで、蛇口の位置を65cmくらいで考えていましたが、嫁さんに希望を聞いたら90~95cmくらいがいいって言うので、柱の高さを1m、蛇口の高さを95cmくらいという風にしてみます。
この時点で「ミニ」立水栓ではなくなったような気がします・・・
1mに切ったサイプレスを2本重ねて柱としました。
柱を沓石に取り付けます。
ビスを横向きに打つの苦手・・・
特に今回はSPFより堅いし。
4本打ったうち、1本ナメる。1本ビスの頭がねじ切れる。
下穴はあけたんですけど・・・ヘタクソ。
接着剤たっぷり塗ってごまかします。
大丈夫か?
まあともかく柱が立ったので、蛇口にソケットをつけて塩ビ管を立たせてみました。
・・・なにこの斜めっぷり。
見づらいですが、黒い塩ビ管と柱が上の方でごっつんこしてます。
柱の垂直は確認してますので、水道管が垂直に立ち上がっていないのでしょう。
お互いが接触している箇所より低い位置に蛇口を付けるつもりなので、まあいいです。
この後、全て現物合わせで作っていくわけですが、この先全く自信がありません。
つづく。