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- 2026/04/09(木) 02:24:19|
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夏休みの工作、無事完了しました。
順序が逆になってしまいましたが、2回目は準備について書きます。
立水栓をつくるったって、何をどうすればいいのか全くわかりません。
とりあえず何が必要かを調べていきます。
その後、それらをどのように加工すればよいかを調べます。
あとは、できるだけ既存の施設をいじらないように、やり直しのきくように、リスクの少ない方法を考えてみます。
既存の散水栓の配管は地面から垂直に立ち上がっているようです。
そこに蛇口が取り付けられています。
この配管を上方向に延長して、その周りを囲んで立水栓に仕立てあげようと思います。
よって、既存の散水栓から上に向かって考えていくことにします。
まずは散水栓の蛇口を取り外し、下のような化粧バルブに交換することにします。
図をクリックした先に図がありますが、PJ1/2を既存の管に、Rc1/2をもう一方に接続します。
Pj1/2は給水栓の規格で、RC1/2のRCとは内ネジを表しているようです。
元栓があれば長期の留守でも安心です(特に自作ですので)し、冬には凍結防止にもなります。
なにより、家全体の断水時間は蛇口を取り替える間だけです。
断水時間は30分も見れば充分でしょう。
その後、水道を復旧させてから残った作業をすればよいので、あせらず作業ができます。
ちなみに、既設の配管には手をつけませんので、配管の太さが13ミリだろうが16ミリだろうが関係ありません。
全て13ミリで揃えれば問題なしです。
次に上記バルブのネジを塩ビ管に接続するため、ソケットを使用します。
HIバルブソケット(13ミリ×R1/2塩ビネジ)
![]()
ネジ側を上記の化粧バルブにねじ込んで、もう一方を塩ビ管に接続します。
耐衝撃塩化ビニールパイプ HI13ミリ(耐衝撃管、給水用)長さ1m

HI(黒)のほかにHT(茶色)とか普通の灰色の塩ビ管がありますが、よっぽどの理由が無い限りHIを使っとけば問題ないみたいです。
ちなみに給湯配管であれば、塩ビじゃないものを使うらしいです。
その先はチーズと呼ばれる分岐を接続します。
耐衝撃塩ビ継手 HIチーズ(13ミリ)

散水用のホースをつなげる蛇口を取り付けるため、分岐させます。
蛇口は外した散水栓の蛇口を再利用します。
塩ビ管で上に伸ばし、エルボに接続。
HI管継手 エルボ(13ミリ)
エルボから塩ビ管を横に伸ばし、蛇口を取り付けるためのソケットに接続します。
HI継手 給水栓用ソケット
![]()
実際は、ネジ止めのための座付きのものをホームセンターで購入しました。
今回は配管周りを木で作成する予定のため、座付きでないと固定ができません。
チーズで分岐した方も同じ給水栓用ソケットを使用するので、2個必要です。
蛇口は前回の設計にもあったとおり、こういうのを取り付けてみます。
カクダイ 庭水栓(こぶた)
![]()
前回の写真のとおり、水受けがブタじゃなくなったせいで蛇口にブタを選ぶ必要も無いんですが、注文してしまったのでしょうがありません。
実物を見てみると、ブタの目がまんまるで意外とキュートです。
それから、凍結防止のための保温材も必要でしょう。
保温チューブ
![]()
テープも付いてて楽そうです。
あとはホームセンターにエルボ用とチーズ用の保温材があったので買ってきました。
エルボ用

チーズ用

小物として、
蛇口等のネジ部に巻くシールテープ
![]()
HIの管を接続する際に使用する接着剤
タフダインHI
![]()
塩ビ管を切断するのには家にあるライフソークラフトを使用することにします。
![]()
パイプ切るくらいならこれで充分。
それから排水側について
排水側は前回書いたとおりですが、植木鉢に排水栓を取り付ける形とします。
丸鉢排水栓
![]()
排水栓の裏側のネジに25ミリのソケットを取り付けます。
耐衝撃塩ビ継手 HIソケット(25ミリ)
呼び25ミリ塩ビ管、HI25(管外径32ミリ)
排水栓のネジ径が25ミリだったので、このソケットを買ってきてみたらうまく入りました。

そこに排水ホースを接続。
流し排水栓ホース(差込式)
ソケットをホースに差し込んで、バンドで固定します。
反対側は竪樋に穴を開けて接続する予定です。
![]()
差込式じゃなくてネジ式のも売ってるようです。
![]()
ネジ式なら、上のソケットは必要ないかもしれません。
でもネジが合うかどうかイマイチ自身がありません。
G1が25ミリだから大丈夫・・・かな?
ちなみに今回、これら全部を作業前に購入しましたが結構計画通りで、足りなくなって急遽買い物に行ったりっていうことはありませんでした。
逆に、塩ビのパイプと保温チューブ1mを2本買ったら1本使わずに余らせてしまいました。
作業はまた次回です。